マリオン・コティヤール、ロサンゼルスの家を約8億円で購入。

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アメリカの不動産サイト「DIRT(ダート)」によると、フランス人女優マリオン・コティヤールがロサンゼルスに540万ドル(約8億円)相当の別荘を購入したという。

マリオン・コティヤールが購入した、8億円の豪邸!instagram:@dirtdotcomより。

マリオン・コティヤールは、レオナルド・ディカプリオの邸宅からほど近い、非常にシックなロス・フェリス地区にある重厚感のある物件を購入した。ロサンゼルスに暮らすようだ。購入は昨年のことだが、10月18日(火)に不動産サイト「DIRT」によって発表された。

 

 

47歳の女優マリオン・コティヤールは540万ドルで1930年代に建てられた別荘を購入した。この別荘には、ロサンゼルスのスカイラインを一望できるプールとサマーキッチンのある広い庭、ゲストハウス、暖炉のある広いリビングルーム、ライブラリー、ジム、マスタースイートルームとベッドルーム2室が含まれている。当然だが大理石のバスルームやキッチンもある。

米国への移住計画?

マリオン・コティヤールはすでにカップ・フェレ(フランス南西部)に自宅を所有しているが、俳優のオマール・シーのようにロサンゼルスに永住するつもりなだろうか? それとも、ハリウッドの近くにある別荘に投資したのか? いまのところ、関係者からは発言は何もない。

2008年にエディット・ピアフの伝記映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でアカデミー主演女優賞を受賞して以来、マリオン・コティヤールは常にアメリカに目を向け、『ダークナイト・ライジング』のクリストファー・ノーラン、『ミッドナイト・イン・パリ』のウディ・アレン、『移民』のジェームズ・グレイなど、偉大な監督たちと仕事をし、ハリウッドに自分の居場所を築いてきた。

さらに、マリオン・コティヤールはル・モンド紙のコラムで、監督たちからはアメリカの映画界に参入しやすくなるように自らの人生を切り開くよう薦められたと語っている。

「監督たちから何人かの俳優を紹介されました。映画製作のためではなく、注目を集められるかどうかを見たかったようです。アメリカの有名な俳優と一緒にいるところをパパラッチされれば、すぐに注目してもらえるだろうと彼らに言われました。そこで紹介された俳優のひとりに会いました。でも、その俳優に彼氏(ギヨーム・カネ)がいることを話しました。正直に言って、私は新参者だからエキゾチックでフレッシュに見えたのでしょうね」。

text: Ségolène Forgar (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/221020-marion-cotillard.html