
スコットランドのマル島で結婚14周年を迎えたキャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子が島での滞在写真を公開した。
ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、緑豊かな島の素晴らしい風景のなかで象牙婚式を祝った。ふたりがロンドンのウェストミンスター寺院で結婚してもう14年になる。スコットランドを公式訪問した皇太子夫妻は4月29日、マル島滞在初日の写真をインスタグラムで公開した。キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子が、海と山に挟まれた壮大な風景の中で仲むつまじく体を寄せ合う写真がひときわ目を惹く。
「マル島にまた来られて嬉しい。温かい歓迎をありがとう。W&C」と夫妻は写真のキャプションに記した。ジョージ王子、シャーロット王女とルイ王子の両親はのどかな島での滞在初日、愛情のこもった視線を交わし、時に笑顔を見せ、時に熱心に話しこんでいた。
滞在プログラム
ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、たとえ結婚記念日であっても英国王室を代表して島を訪問していることは忘れない。2日間の滞在中、幾つもの訪問が予定された。農場を経営する夫妻、ジャネット・リンとジャック・ショウと持続可能な生産や島でのホテル産業について意見を交換し、ランチをご馳走になり、夫妻が飼うヘブリディアン羊を見学。その後、アロスホールの町へ向かってコミュニティセンターを訪れ、手工芸市場では地元の職人たちと出会った。ロスシー公爵夫妻というスコットランドの公爵位も持つ皇太子夫妻は、住民との交流の機会を常々望んでいる。こうして素朴な和やかさに包まれて、島での時間が過ぎていった。






























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text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr)
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