第78回カンヌ国際映画祭、3日目。アントワーヌ・デュポン、レア・ドラッカー、ダイアン・クルーガー……今週木曜日、5月15日、ドミニク・モル監督の映画『Dossier 137』が上映されるレッドカーペットで、スターたちが優雅に輝いた。
トム・クルーズや ロバート・デ・ニーロはいなかったが、映画祭3日目には太陽の光とともにスターたちがレッドカーペットを明るく照らした。5月15日、レア・ドラッカーはドミニク・モル監督の映画『Dossier 137(原題)』上映のため、第78回カンヌ国際映画祭に出席した。
ラグビー選手のアントワーヌ・デュポンはシックなスーツとエレガントな蝶ネクタイを身に着けてレッドカーペットを歩いた。 アンディ・マクダウェルは前日のタキシードを脱ぎ捨て、 シルバーのスリップドレスを着用。彼女はレッドカーペットでいつものように、 登場時のトレードマークとなっている長い白髪を披露した。
ダイアン・クルーガーもプラダの古いハリウッド風の衣装を着て、カンヌ映画祭の階段に登場した。彼女は、コンペティション外で上映されたファティ・アキン監督の映画『Amrum(原題)』 に出演している。階段では、特別上映会で上映されているジョゼフィーヌ・ジャピ監督の映画『Qui brille au battle』を見に来ていたメラニー・ロランも登場。『モンテ・クリスト伯』や『ミッキー17』にも出演した女優アナマリア・ヴァルトロメイは、控えめな夜を過ごすためにエレガントな黒のドレスを着てクロワゼットに登場した。
イリーナ・シェイク
アイリス・ミッテネール








text: Leonie Dutrievoz(madame FIGARO.fr)
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