レオナルド・ディカプリオとヴィットリア・チェレッティ、スペインのヨットでデートシーンを撮影される。

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ふたりは8月15日、フォルメンテーラ島近くに停泊した豪華クルーザーで仲睦まじく過ごしていた。

どうやらふたりは楽しい夏休みをのんびり満喫しているようだ。50歳のレオナルド・ディカプリオは、2023年から交際を始めた27歳のヴィットリア・チェレッティと夏を過ごしている。ジェフ・ベゾスとローレン・サンチェスの結婚式でヴェネツィアを訪れた後は南仏コート・ダジュールへ。そして8月15日にはスペインのフォルメンテーラ島近くにいるところをキャッチされた。豪華ヨットの上のふたりの格好はとてもシンプル。

アメリカの人気俳優は黒の海水パンツに首にゴールドのチェーンネックレス、顔は大きなダイビングマスクで隠れている。地中海に何度も飛び込んでいた。一方、イタリア人モデルのチェレッティはこの夏大流行している超ハイカットマイクロビキニのヒョウ柄を着こなしている。引き締まった体がさらに引き立つ。「ヴィットリアはレオをタオルでくるむと甘いひとときを過ごした。ふたりがクルーザーの室内中キスしている様子もキャッチできた」と、パパラッチ専門の米フォトエージェンシー、バックグリッドは明らかにしている。

7月末にはサントロペ周辺でもクルーザー上で日光浴を楽しむふたりの姿が撮影されている。その数日後には、サントロペ・ゴルフクラブのガラパーティーへ。彼は黒キャップにTシャツ、ジャケットという地味な服装だったが、彼女はぴったりしたボーダードレスにラインストーンのクラッチバッグで目一杯おしゃれしていた。

環境保護の姿勢は偽善

優雅で華やかな休暇の写真にネットからの批判が集中したのは、豪華クルーザーに乗っているという点だった。6月にサンチェスとベゾスの結婚式に出席して以来、『タイタニック』(1997年)の主演男優は “超リッチな”暮らしを臆することなく披露しているが、こうしたライフスタイルは言うまでもなくエネルギー消費が激しい。ところが、ディカプリオは1998年に設立した環境保護基金を率いてきた。米「ピープル」誌がInstagramに投稿した写真に対しては、「環境保護の姿勢は偽善だ」「自称エコ戦士のわりに巨大なヨットで過ごす時間が長すぎる」といった批判的なコメントが多く寄せられた。さらには「ベゾスの結婚式に出席していて困惑」「環境保護に関心がある振りをすることすらやめたようだ」「ヨットやプライベートジェットは気候変動に無関係だとでも?」と皮肉る声も。最近「自分の精神的成熟度は35歳の男性程度」と語ったレオナルド・ディカプリオ。現在は”瞑想の時間”を過ごしているそうだがこの秋以降、こうした批判について考える時間はたっぷりありそうだ。

From madameFIGARO.fr

text: Augustin Bougro (madame.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/250821-leonardo-dicaprio-vittoria-ceretti.html