フィリックス、広瀬すず、平野紫耀、堀米雄斗らアンバサダーも多数登場! ルイ・ヴィトンが書籍『REBONDS』の新刊を発売。

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ルイ・ヴィトンは、1998年のサッカー・ワールドカップ開催後に初めて刊行され、その収益がユニセフに寄付された、アイコニックな書籍『REBONDS』の新版を、ユニセフとのパートナーシップ10周年を記念して発売する。

世界中で繰り広げられる視覚的なストーリーが展開される本書は、映画、音楽、現代アート、スポーツ、ファッションなど多彩な分野から、約100名の象徴的な人物たちが登場。ルイ・ヴィトンのアンバサダーである、フィリックス、十三代目市川團十郎白猿、広瀬すず、平野紫耀、堀米雄斗をはじめ、セリーヌ・ ディオン、ズラタン・イブラヒモビッチ、ペドロ・アルモドバル。さらに、日本からはVERDY、河瀨直美、河村勇輝、久保建英、THE D SoraKi、高橋陽一、NIGO®、村上隆といった世界で活躍する面々が並ぶ。

本書はパリ、東京、北京、ロサンゼルス、 ブルックリン、上海、ロンドン、アヴィニョンを舞台に、私的な空間や屋外で撮影された人物たちが集合的な物語を構成し、彼らの背景にある“多様性”が共通のビジョンへと繋がる。それぞれのプロフィールが出身地と結び付けられ、さまざまな顔が都市や風景と対話を繰り広げ、感覚的な地図を生み出す構図となっている。

カバーは、時代や文化、 国境を越え、手から手へと渡される「Louis Vuitton Monogram ball」をデザイン。ブランドのユニセフへのコミットメントを軸に、人と人とのつながりとグローバルな結束の精神を反映している。全体に散りばめられた人間味溢れる言葉の数々は、多様な写真表現をひとつのストーリーへとまとめ上げているのも特徴だ。

“ボール”で人々を結び付けるという、ひとつの象徴として再解釈されたシンプルなジェスチャーは、普遍的な言語となり、未来の世代に向けた子どもたちへの持続的な関わりの源となりうることを想起させる。

本書の始まりは、ルイ・ヴィトンの会長兼CEOピエトロ・ベッカーリと、ボーイズグループStray Kidsのメンバーであり、ルイ・ヴィトンのアンバサダー、さらに韓国のユニセフ親善大使を務めるフィリックスによる序文で幕を開ける。

ピエトロは、「1998年のワールドカップに際して初めて刊行されてから28年。本書は、ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を祝うものです。100名を超える著名人や、各界にまたがるメゾンのフレンド・オブ・ザ・ハウスが、ルイ・ヴィトンのボールを手にポーズをとり、このプロジェクトへの参加を快諾してくれました。 動きの中の1コマを捉えたもの、静止した瞬間を捉えたもの、どのポートレートもユニークなエネルギーを表現する一方、すべてが同じ力、つまり、つながりの力を宿しています」と語る。

一方、フィリックスは「『REBONDS』は私がとりわけ心を寄せているプロジェクト。ユニセフを支援するこの取り組みに、計り知れない誇りと熱意を抱いています。このイニシアチブは、 支援を必要とする人々、とりわけ子どもたちを保護し、支えることの重要性を体現しています。すべての子どもは人生において公平な機会を与えられるべきであり、最も困難な状況にある子どもたちに必要不可欠な支援を届けることは私たち 全員の責任です」とコメントを残した。

初版の精神を忠実に受け継いだ新刊の収益は、ユニセフへ全額寄付される予定だ。また、今後もユニセフとのパートナーシップ10周年を記念した「シルバー・ロックイット」コレクションの新作やチャリティオークションなど、さまざまな取り組みも予定されている。

“結束とつながりの力”を感じる書籍をぜひ手に取ってみては。

書籍『REBONDS』
展開/世界各地のルイ・ヴィトン ストア
発売日/6月1日(月)
価格/¥18,700
※著名人の直筆サインが施された本書の一部は、6月9日(火)よりサザビーズが主催する10日間の国際オンラインオークションに出品され、落札額が寄付される予定。

問い合わせ先

ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854(フリーダイヤル)
https://jp.louisvuitton.com

  • text: Mika Mukaiyama