カンバーバッチにケイト・モス、サブリナ・カーペンターも! 67歳マドンナ、「セクシーすぎる」MVが話題に。
ポップの女王、マドンナ(67歳)がダンスフロアにカムバック。6月8日にNewアルバム『Confessions II』のショートフィルムをYouTubeにリリース。アルバム収録曲のコラージュのようなこの13分間の映像のティザー動画では、ラテックス素材などのフェティッシュなランジェリーを身につけたマドンナが登場、衣装はすべてドルチェ&ガッバーナによるもの。

劇中ではデュエット曲『Bring Your Love』でコラボしたサブリナ・カーペンターとのボディスーツ姿での競演のほか、マドンナがコーンブラ姿でセレブがひしめくクラブのバスルームに現れるシーンには、ベネディクト・カンバーバッチにケイト・モスなど、豪華セレブたちがカメオ出演。このシーンでマドンナが纏うミニドレスは、1998年のアルバム『Ray of Light』のジャケット画像のオマージュだという。
女性たちの股間からレーザービームが放たれるなどのシュールで過激な演出は、マドンナらしさ全開。現在製作中だと噂の、マドンナの伝記映画の主演俳優であるジュリア・ガーナーも登場するほか、終盤近くには、マドンナの実子であるローデス・レオンの姿も。
マドンナとドルチェ&ガッバーナとのパートナーシップは、1993年のワールドツアーの衣装をデザインしたときから続くもの。マドンナは同ブランドのショーのフロントロウにも度々参加している。
今回のアルバムは大ヒットしたアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』のプロデューサー、スチュワート・プライスとの再タッグによるもので7月3日にリリース予定。このショートフィルムは6月5日にN.Y.のトライベッカ映画祭でプレミア公開されており、マドンナは先週金曜日にプライド月間のオープニングを記念してタイムズスクエアでサプライズコンサートを開催して通行人たちを驚かせたばかり。
7月19日に開催されるFIFAワールドカップ決勝戦のハーフタイムには、BTSやシャキーラらとともに出演が決まっているマドンナ。完全復活した女王がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まる。
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- text: Moyuru Sakai