「小さなチャペルでキス」ドナルド・トランプ・ジュニア、バハマでの結婚式を初公開。
2か月前に結婚したドナルド・トランプ・ジュニアとベッティーナ・アンダーソンが、バハマのプライベートアイランドで行われた結婚式の写真を初めて公開した。
愛を祝うためにふたりが選んだのは、夢のように美しい最高の舞台だった。フロリダ州パームビーチで5月21日、結婚届を出したドナルド・トランプ・ジュニアと新妻ベッティーナ・アンダーソンはすぐにバハマへ飛び立ち、プライベートアイランドで結婚を祝った。石造りのチャペルでのアットホームな式の撮影をふたりはカメラマンに依頼。出席者は花婿の兄弟姉妹であるイヴァンカ、エリック、ティファニー・トランプら、わずか20名ほどだった。アメリカ大統領の長男と、ミニマルなシルクのウェディングドレスをまとった39歳のインフルエンサーのベッティーナは小さなチャペルの前で仲良く寄り添い、カメラに向かって微笑んだ。ふたりは「Hello!」誌に写真を提供し、同誌が7月27日、インスタグラムで公開した。
こじんまりとした雰囲気
同誌が指摘するように、こじんまりとした雰囲気は、1996年にジョージア州の離島にある小さな教会で挙式したジョン・F・ケネディ・ジュニアとキャロライン・ベゼットをほうふつとさせる。ドナルド・トランプ・ジュニアとベッティーナ・アンダーソンは日没後、もっと大人数でのパーティーを開催し、招待客はイルミネーションで飾り付けられた大テントにてダンスを楽しんだ。翌朝、新郎新婦はカジュアルなウェアに裸足で白砂のビーチへ。海辺で撮影された写真の1枚は、新婦を腕に抱き、新婦は笑いながら彼の首に抱きついているもの。ふたりとも晴れやかな表情だ。
実業家のドナルド・トランプ・ジュニアは今回が2度目の結婚となる。2018年に、前妻で子どもたちの母親であるヴァネッサ・トランプと離婚しており、ヴェネッサとの息子ドナルド・トランプ3世は、今回ベッティーナとの新たな門出の立会人を務めた。
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※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
- text: Solene Delinger (madame.lefigaro.fr)