世界が注目する「レオナルド・ディカプリオ」の隣は? 24歳年下の恋人とアカデミー賞へ。
Celebrity 2026.03.18

レッドカーペットこそ一緒に歩かなかったが、オスカー俳優レオナルド・ディカプリオは3月15日に開催された第98回アカデミー賞授賞式に恋人のモデル、ヴィットリア・チェレッティと出席した。

レオナルド・ディカプリオがヴィットリア・チェレッティを伴って第98回アカデミー賞授賞式に出席。photography: KEVIN WINTER / Getty Images via AFP
愛ゆえに、レオナルド・ディカプリオはレッドカーペットで自らに課していたルールを破ったのだろうか。30年にわたり、どの授賞式にも同行するのは母であり彼の最大のサポーターであるイルメリン・インデンバーケン(83歳)だったはず。ところが今回、母ではなく、24歳年下のイタリア人モデルの恋人、ヴィットリア・チェレッティを同伴したのだった。
レッドカーペットには一緒に登場しなかったものの、ふたりは式典の間ずっと隣り合って座っていた。いつものようにクラシックな黒のタキシードを完璧に着こなした51歳の俳優はすでに2年間つきあっている恋人の隣、最前列の席に着いた。初めて授賞式に一緒にやってきた27歳のモデルはボディラインを強調したボルドー色のドレスを選び、髪はきっちりとしたアップスタイルにまとめていた。
もっともレオナルド・ディカプリオが母親以外の女性を伴ってアカデミー賞授賞式にやってくるのは、これが初めてではない。2005年にはジゼル・ブンチェン、2020年にはアメリカのモデル、カミラ・モローネと出席している。彼は常に私生活を守ってきた。「私の哲学はシンプルで、何か言いたいことや見せたいことがある時だけ公の場に現れる、ということです。そうでなければ、できるだけ姿を見せないようにしています」と、彼は2025年12月に「タイム」誌のインタビューで語っていた。「2025年のアーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた時のインタビューだ。
愛は守り、自信を与えてくれる
レオナルド・ディカプリオが交際について公に語ったことはないが、ヴィットリア・チェレッティは2025年3月のフランス版「ヴォーグ」誌のインタビューで、俳優の名前を直接挙げることなく、ふたりの関係について簡潔に言及した。ミラノでの出会いを認めた後、このイタリア人モデルは、『タイタニック』の俳優の過去の恋愛についてはあまり知りたくないと述べた。「なんとなくわかっていくものでしょう。いま経験していることが本物で、愛があることを確信しているなら、不安になる理由なんてないわ。だって、愛は守ってくれるし、自信を与えてくれるものだから」。スポットライトの当たらない場所で育まれる恋。
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text: Louise Ginies (madame.lefigaro.fr)







