【2年ぶりの復帰】キャサリン皇太子妃、ウィンザーで行われた伝統的なイースター礼拝に非常にシックな装いで登場。
Celebrity 2026.04.11

2026年4月5日(日)、英国王室のメンバーたちはウィンザーのセント・ジョージ礼拝堂で行われた伝統的なイースター礼拝に出席した。その中で、キャサリン皇太子妃は、夫のウィリアム皇太子や子どもたちに囲まれ、輝くような笑顔を見せていた。
12月25日にサンドリンガムで行われるクリスマス礼拝と同様、ウィンザーでのイースター礼拝も、英国王室のメンバーにとって毎年欠かせない行事である。2026年4月5日(日)、多くの王室メンバーがセント・ジョージ礼拝堂に集まり、この伝統的な儀式に参列した。今年は、過去2年間、がんの治療のために欠席していたキャサリン皇太子妃がこの行事に復帰したため、ウィリアム皇太子夫妻の家族にとって特別な年となった。
太陽の光を浴びたキャサリン皇太子妃は、以前にも着用していたドレスをシックに纏っていた。イースターの日曜日に彼女が着ていたのは、セルフポートレートのクリーム色のドレスだ。セルフ・ポートレイトのクリーム色ドレスで、2022年の公務でも着用していた。また、オークの葉があしらわれたショーン・バレットの帽子を被り、十字架型のネックレス、パールのドロップイヤリングを身につけ、ロンドンのブランド、デメリエーのバッグ「ナノ・モントリオール」を持っていた。
欠席したメンバー
その日、チャールズ3世とカミラ王妃は、多くの家族とともに伝統的な礼拝に参列した。ウィリアム皇太子夫妻に加え、国王の妹であるアン王女と弟のエドワード王子も出席した。また、アン王女の息子ピーター・フィリップスも、婚約者ハリエット・スパーリングを伴って姿を見せた。この伝統行事への出席は大いに注目されていた。未来の花嫁と花婿は、6月6日にサイレンセスター近郊の村ケンブルにあるオール・セインツ教会で、親しい人たちだけを招いたひっそりとした結婚式を挙げる予定で、まさに「今年のロイヤルカップル」と呼ぶにふさわしい。
多くの家族が礼拝に参列した一方で、欠席した人物もいた。王の弟であるアンドルー元王子は、王室の称号を剥奪され、エプスタイン事件との関係で最近逮捕されたこともあり、この春の行事には招かれなかった。また、元妻のセーラ・ファーガソンも同様に欠席した。アンドルー元王子のふたりの娘、ユージェニー王女とベアトリス王女については、出席していたかどうかは定かではない。ただ確かなのは、彼女たちは目立たないように振る舞い、このイースターの日に家族の集まりに加わらなかったということだ。
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ウィンザー家のイースター礼拝
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from madameFIGARO.fr
text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi





