2021年春夏コレクションで見つけた、新しいファッション用語をご紹介。今回はユニフォームではなく、ユニ”ホーム”。
Uni-home
[ ユニ“ホーム” ]
ルームウエアでそのまま出かけてきたようなリラックス感 あふれるルックが2021年春夏ランウェイを席巻。パジャマスタイルから優雅なガウン、オーバーサイズのダッドシャツまで。優しいトーンに、足元はフラットなご近所サンダルが主流。ステイホーム時代では、おうち服が私たちの新しい制服に。
Alberta Ferretti

ランジェリー風のブラも明るいカラーでおでかけ仕様。
Acne Studios

ザ・パジャマなアクネ ストゥディオズのルック。 脇には枕のようなピローバッグを抱えて。
Kenzo

ケンゾーはぴたぴたのインナーとハーフレギンスが“おうちでフィットネス”風 。
Balenciaga

お父さんのビッグシャツをルームウエア代わりに羽織ったようなバレンシアガのセットアップ。フェイクシアリングのサンダルはまるでスリッパ。
Tod’s

シルクのキルティングが心地いい、最高におしゃれな半纏ルック。
Boss

サックドレスをパジャマ風に着こなしたボス。
Giorgio Armani

シックなガウンスタイルに大人の香りが漂う。
Bottega Veneta

頭から爪先までサーモンピンク。スウェット風トップをワントーンでモードに昇華した
Michael Kors

イージーなスウェットは胸元の深いカッティングで女らしさを演出。
Dsquared2

スリップドレスにオーバーサイズのジャケットを羽織ったディースクエアード。
*「フィガロジャポン」2021年3月号より抜粋
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/210408-unihome.html