ベラ・ハディッド、超セクシーなランジェリールックに挑戦!

Fashion

アメリカ人モデルのベラ・ハディッドは、メットガラのアフターパーティでランジェリーのトレンドを軽やかに取り入れた。

メットガラ2022でのベラ・ハディッド。(ニューヨーク、2022年5月4日)photography: Abaca

歌姫に影響を受けたのだろうか? 5月2日、ベラ・ハディッドは、マドンナのワードローブをそのまま再現したかのようなルックで登場した。シースルー、透かし彫りの黒レース、ショーツ見せ……メットガラ2022のアフターパーティでベラが着用したトルコ人デザイナー、ディラーラ・フィンディコグルーによるクリエイションは、レッドカーペットやセレブの装いを席巻する「ランジェリートレンド」に基づいてデザインされている。

このトレンドのキーポイントは、バストがセンターで大きく開いたビュスチェトップス。このウルトラバロックな組み合わせに、ベラ・ハディッドはボディジュエリーとレースのニップルカバーをチョイス。ブドワール風のバッグとパールのイヤリングでルックを完成させた。

メットガラのアフターパーティでディラーラ・フィンディコグルーのルックを纏ったベラ・ハディッド。(2022年5月4日、ニューヨーク) photography: Abaca

レースとコルセット

 

 

アフターパーティーの直前、5160万人のフォロワーがいるベラ・ハディッドは、メットガラのレッドカーペットのドレスと同じテイストのクリエイションで登場した。イギリスのファッションブランド、バーバリーのスリットが入ったコルセットドレスを纏ったベラは、黒いレースの手袋とタイツを合わせて登場した。マドンナの世界観をイメージした組み合わせだ。

text: Alexander Peters (madame.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/220506-bella-hadid-01.html