今回も舞台は8月5日から9日まで開催されたコペンハーゲン・ファッション・ウィーク。季節を問わない永遠のスタンダード、ブルージーンズの着こなしに注目してみる。
ワイドレッグをクリーンに。

ノルウェイ・オスロをベースとするインフルエンサー、Tine Andreaがセレクトしたジーンズは、彼女のインスタグラムによれば2021年イタリアで設立されたDARKPARKの洗いがかかったワイドレッグ。写真では隠れて見えないが、どうやら、ウエストが折り重なっているデザインのよう。ジャケットを羽織りメゾン マルジェラのタビブーツを合わせ、すっきりと着こなしている。カナダ出身のジェシー・ドーシーとタイ出身のワナシリ・コングマンが手がけるBOYYのレオパードのトートバッグもポイントに。
自然体にアクセサリーを効かせて。

次は、ワークパンツ風デザインに黒のタンクトップをインしている方。本当になんてことのないスタイリングだが、同じブランドだと思われる花をモチーフとしているようなイヤリングとネックレス、そして飾り気のない素敵な笑顔が目を引くものに。
大量のクリスタルが揺れる迫力のデザイン。

最後はクリスタルのフリンジが施されたジーンズ。全体像は見えないが、装飾はもう十分。シンプルな黒Tで、ノーアクセであることを願いたい。
text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/240831.html
