アー・ペー・セーと130年の歴史を誇るイギリスのライフスタイルブランド、バブアーが初のコラボレーションを実現。トレンドのショートジャケットやデニムジャケットなど、アウターウエアを中心に両ブランドのアイコンモデルをミックスさせたカプセルコレクションを12月26日より展開する。
本カプセルコレクションを象徴するショートジャケットは、バブアーのアイコンモデルで1980年にフライフィッシング用ジャケットとして誕生した「スペイ」をもとに、ピーチスキン素材を採用し、左腕にはダブルネームのパッチがつくなど、アー・ペー・セーのアレンジを加えている。また、アー・ペー・セーのロングセラーモデル、デニムワークジャケットをベースにスペイのディテールを組み込んだ「スペイ デニムジャケット」は、ストレッチデニムを使用し、フロントにはフラップポケットを配し、バブアーからインスピレーションを受けたコーデュロイカラーが特徴だ。
そのほか、バブアーのハウスタータンであるクラシックタータンをアー・ペー・セーのロゴに大胆にパッチワークで表現したスウェットシャツやTシャツも登場。伝統的なクラフトマンシップを守りながらも時代に合わせて変化し続けるバブアート、エフォートレスクールを体現するアー・ペー・セーがタッグを組んだカプセルコレクションを、ぜひワードローブのスタメンに加えて。
text: Natsuko Kadokura
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/241220-apc-barbour.html