ロンドン、ミラノ、パリのオフランウェイでは、学生風のスタイルが目を引いた。大人でも自然体で取り組めるコツを学ぼう。
今の季節にぴったり。

まずはロンドンで出会った方。ボックスプリーツのミニドレスにストライプのシャツを重ね、アクセントにカラフルなニットを巻いていて、今の季節すぐにでも真似したいアイデア。素足にヒール付きっぽいシューズを合わせて足元をすっきりさせているが、少しでも子供っぽさを避けたい人は、スカートをタイトシルエットにしては。
プラダ流スクールガール。

次は全身プラダできめた方。カラフルなボーダーTシャツやプリーツスカート、ソックス+スニーカーなど学生要素満載だが、サイズ感やシルエット、装飾付きのベルトで一味違うものになっている。もっとクールに着地させたい場合はメガネをサングラスにしても。
大人のボーイッシュスタイル。

昨年も「スクールガール」枠で紹介したドーバー ストリート マーケット パリのケイト・コフィーは、いつもハイソックスを愛用。今回は大量のボタンがあしらわれた2024-25年秋冬コム デ ギャルソン・オム プリュスのジャケットを主役に、ボーイッシュに仕上げている。ナチュラルなヘアメイクと黒をメインとした色使いでシックな印象に導くテクニックは参考にしたい。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250426.html
