構築的なフォルムや重厚なテクスチャー、装飾的ディテールが際立った2025-26年秋冬コレクション。クラシックを再解釈した表現が個性と感性を鮮やかに引き立て、装いに新たな可能性をもたらすシーズンに。
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Dress Meets Body
流れのままにドレスと身体の美しい関係。

「ボディコンシャスとはドレスの内側にある身体を守り、包み込むことへの意識」と語ったピーター・ミュリエのアライアや流れ落ちるサテンで純粋なボディラインを表現したハイダー・アッカーマンのトム フォードが代表格。今季のドレスは身体との美しい関係性にフォーカス。装飾はいらない。布の動きがあなたを飾る。ドレープやプリーツが描く洗練のシルエットを纏うだけ。
Tom Ford

Givenchy

Alaïa

Atlein

Mame Kurogouchi

Issey Miyake

Calvin Klein

Proenza Schouler

Róisín Pierce

*「フィガロジャポン」2025年7月号より抜粋
photography: Spotlight editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250614-dress-meets-body-vol6.html