構築的なフォルムや重厚なテクスチャー、装飾的ディテールが際立った2025-26年秋冬コレクション。クラシックを再解釈した表現が個性と感性を鮮やかに引き立て、装いに新たな可能性をもたらすシーズンに。
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Homeward Bound
やっと見つけた! ここが私の帰る場所。

シワ加工のセットアップは寝起きのパジャマがインスピレーション源? ブランケットやラグを巻き付ければ温かなスカートの出来上がり。カーテンのタッセルはドレスの装飾ディテールになる。インテリアや部屋着を再解釈した新感覚のラウンジシックはいかが? ひとりで遠くに出かけてもホームシックにはなりません。不安定な時代に、帰るべき場所を教えてくれる服。
Prada

Dries Van Noten

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The Row

Kenzo

Michael Kors

Zomer

Julie Kegels

Monse

*「フィガロジャポン」2025年7月号より抜粋
photography: Spotlight editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250620-homeward-bround-vol12.html