新作のトレンチコートで、一足先に秋始め。【Burberry Journal Vol.2】

Fashion

英国生まれの名門ブランド、バーバリーの新作情報や見逃せないニュースを紹介する連載「Burberry Journal」。Vol.2では、バーバリーのアイコンである「トレンチコート」と「カーコート」にフォーカス。エターナルに愛せるデザインのコートで、まだ見ぬ秋へ想いを寄せて。

機能性とエレガンスが交差する、モダンなトレンチ。

ロング ギャバジン フィッツロヴィア トレンチコート¥418,000/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

2025年秋冬コレクションで披露されたトレンチコートから着想を得て誕生した、新作の「フィッツロヴィア」。バーバリーを象徴するレインウェアに、たっぷりとしたボリュームとフェミニンなムードを掛け合わせた一着。ラグランスリーブが描く柔らかな肩のラインや、裾にかけて広がるAラインはどこまでもエフォートレス。内側にはシグネチャーであるバーバリーチェックを覗かせて、クラシックな雰囲気のなかにも遊び心もプラス。ヨークシャーの自社工場で織り上げられたギャバジンは、しっとりとした肌触りと撥水性を備え、日常の中でこそ生きる実用美を感じさせる。ブランドのヘリテージを大切にしながら、現代のワードローブに新しい余白を与えてくれる、しなやかな余裕を纏うトレンチコートだ。

マニッシュなコートがフェミニンに刷新。

ロング ギャバジン エリンガム フィット&フレア カーコート¥418,000 /バーバリー(バーバリー・ジャパン)

カーコートをベースに、フェミニンなプリンセスラインを融合させた「エリンガム カーコート」。ゆったりとしたスリーブとスカート部分の広がりが、カーコートのクールさにフェミニニティを添える。ファブリックにはヨークシャー製の柔らかなギャバジンを採用し、アーカイブのトレンチに着想を得たラグランスリーブやカーブを描くポケットが、シルエットにやわらかさを加えてくれる。日常に気負わず羽織れるのに、纏った瞬間にどこか特別な気分にしてくれる、インディビジュアルなコートだ。

問い合わせ先:
バーバリー・ジャパン
0066-33-812819
https://jp.burberry.com/

photography: ‬Courtesy of Burberry editing: Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250829-burberry-journal-vol2.html