【ルイ・ヴィトン × 村上隆】「アーティーカプシーヌ」第7弾から11点のコレクターズピースが登場!

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発表される度に話題をさらうルイ・ヴィトン「アーティーカプシーヌ コレクション」の第7弾は、村上隆とタッグを組み、彼が独自の視点でデザインした11点のコレクターズピースが登場。

「アーティーカプシーヌ 第7弾 – ルイ・ヴィトン × 村上隆 コレクション」のバッグは、全11種類。

村上隆の色鮮やかで遊び心あふれる世界観と、これまでの多岐にわたる創作活動が表現されたこの「アーティーカプシーヌ コレクション」。村上はルイ・ヴィトンのデザインチームとともにバッグ「カプシーヌ」を再解釈し、一部はサイズや形状を完全に変更することで、洗練された彫刻のように持ち運びできるアート作品へと昇華。「モノグラム・マルチカラー」「フラワー」「パンダ」「キノコ」といった、アイコニックなモチーフやキャラクターを含む、アーティストのイマジネーションあふれる幅広い作品群を象徴する本コレクションは、伝統的な職人技から最先端の技術まで、ルイ・ヴィトンのアトリエのエキスパートたちが誇る幅広いシグネチャーコードを駆使して、いきいきと仕上がっている。

去る10月21日、アート・バーゼル・パリ 2025でお披露目となった「アーティーカプシーヌ 第7弾 – ルイ・ヴィトン × 村上隆 コレクション」。会場となったグラン・パレの荘厳なバルコン・ドヌールに、村上隆が制作したユニークなインスタレーションとともにバッグがディスプレイされた。

名だたる現代アーティストたちとのコラボレーションによる「アーティーカプシーヌ コレクション」のみならず、歴史を遡れば1920年代に創始者ルイ・ヴィトンの孫ガストン-ルイがアーティストに作品を依頼したことから始まり、その後はソル・ルウィット、草間彌生、リチャード・プリンスなどのレジェンドたちとのコラボレーションが行われてきた。また、2014年にはフランク・ゲーリーの設計によるフォンダシオン ルイ・ヴィトンがオープン。こうした芸術的な創造性への深い敬意、サヴォアフェールや職人の技を継承してきたメゾンの真髄を伝えるとともに、「カプシーヌ」がフェミニニティの究極の体現であり、ルイ・ヴィトン ウーマンを象徴するバッグであることを本コレクションは示している。

11種類のバッグはすべて数量限定。まさにコレクター垂涎の的!

アイコニックなレインボー・フラワー・モチーフの幻想的なフォルムと鮮やかなカラーパレットで「カプシーヌ」を再解釈。バッグ「カプシーヌ EW レインボー」¥4,191,000/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

2010年にヴェルサイユ宮殿の壮麗な鏡の間で展示され話題となった、村上の彫刻作品「フラワーマタンゴ」(2007年)が着想源。バッグ「カプブルーム」¥4,103,000/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

問い合わせ先:
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854(フリーダイヤル)
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/

text: Natsuko Kadokura

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/251031-louis-vuitton.html