NYとロンドンのストリートでは、柄物が席巻!スタイリングの仕方を学ぼう。
派手柄づくしもなんのその。

NYで出会ったモデルのNina Gは、2025-26年秋冬マリーン セルのタイガープリントで決めている。さすがランウェイを何度も歩いただけあり、自分のものに。柄に負けないキャラがある。
高度な合わせ技。

ロンドンでキャッチした次の方もアニマル柄を選択。さらに、レオパード×ゼブラと、異なる動物を掛け合わせている。レザーコートの黒が仲介役に。
思わず目が行く柄アウター。

最後もロンドンのストリートにて。注目したいのは、SHOWstudioのエディターだという右の方。ピンクヘアも手伝って、カジュアルスタイルもコートのおかげで一気に華やかに。重衣料は何にでも合いそうなタイプを選んでしまいがちだが、時には柄物に挑戦してスタイリングの主役に据えてみてもいいのかもしれない。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/251108.html
