2026年春夏のカラーパレットは、鮮やかなビビッドトーンを中心に展開。楽観的でフレッシュな色が装いに力強い表情と喜びをもたらし、日常の着こなしをアップデートしてくれる。
Vivid Optimism
目から心へと広がる色彩のオプティミズム。

楽観的でフレッシュで、喜びに満ちている。不穏な空気を塗りつぶすような鮮やかなカラーパレットが春夏の気分。色のトーンはビビッドが中心。カーマインレッド、カナリアイエロー、ビリジアングリーンなど、多彩に展開されている。ユニフォームスタイルもクチュールエレガンスも、色でパワーアップ。全身ワントーンでなく、色×色のコンビネーションが今季らしい表現。
Versace

Prada

Fendi

Issey Miyake

Gucci

Valentino

Cecilie Bahnsen

Dries Van Noten

>>ドリス ヴァン ノッテン – 2026年 春夏コレクション
Loewe

Celine

MM6 Maison Margiela

>>エムエム6 メゾン マルジェラ – 2026年 春夏コレクション
Saint Laurent

Jil Sander

Marie Adam-Leenaerdt

Dior

Givenchy

*「フィガロジャポン」2026年2月号より抜粋
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photography: launchmetrics editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260228-vol19-vivid-optimism.html


