色×色のコーディネートの作り方。【2026春夏トレンドリポート vol.19】

Fashion

2026年春夏のカラーパレットは、鮮やかなビビッドトーンを中心に展開。楽観的でフレッシュな色が装いに力強い表情と喜びをもたらし、日常の着こなしをアップデートしてくれる。

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Vivid Optimism

目から心へと広がる色彩のオプティミズム。

楽観的でフレッシュで、喜びに満ちている。不穏な空気を塗りつぶすような鮮やかなカラーパレットが春夏の気分。色のトーンはビビッドが中心。カーマインレッド、カナリアイエロー、ビリジアングリーンなど、多彩に展開されている。ユニフォームスタイルもクチュールエレガンスも、色でパワーアップ。全身ワントーンでなく、色×色のコンビネーションが今季らしい表現。


Versace

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Prada

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Fendi

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Issey Miyake

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Gucci

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Valentino

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Cecilie Bahnsen

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Dries Van Noten

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Celine

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Saint Laurent

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Jil Sander

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Marie Adam-Leenaerdt


Dior

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Givenchy

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*「フィガロジャポン」2026年2月号より抜粋

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photography: launchmetrics editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260228-vol19-vivid-optimism.html