DIESEL ディーゼルと吉岡里帆が紡ぐ、日常に寄り添うモードな物語。
Fashion 2026.03.13
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「ハイファッションを誰もが楽しんでほしい」。そんな思いが込められた、ディーゼル 2026年春夏コレクション。ランウェイという概念にとらわれない、街の時間に溶け込む新しいファッション提案を、吉岡里帆を通して描き出す。
メゾンのアイデンティティであるデニムは今シーズン、上品な光沢を纏って登場。経年変化によるフェードを感じさせるサテンデニムは身体に沿い、動きが加わるたびにしとやかな艶感を生み出してくれる。大胆に開いたオープンバックのエプロントップには、ウエスト部分に施されたアシンメトリーなドレープがリズムを生む、ラップ風スカートを合わせて。セルフタイベルトをぎゅっと結んで、スタイリングに陰影を加えて。
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しっとりと柔らかなビスコースを用いたドレスは、Tシャツをレイヤードさせたようなウィットに富んだデザインに注目。カジュアルなムードだけれど、贅沢にたっぷりととった生地がたおやかなドレープを生み出し、リュクスなムードを際立たせる。シグネチャーのDを配したスネーク調レザーのアイコニックなバッグを合わせて、エレガントな要素をプラス。
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伸縮性に優れたリブを使用したトップの首元には、メタル製のDロゴをあしらった長いセルフタイストラップが配され、今シーズンのキーであるバイカーテイストを演出。手の甲まで包み込んでくれるフィンガーホールで、カジュアルなエッセンスを忍ばせながらも、レザースカートを合わせることでレディな佇まいに。スカートには柔らかくしなやかなシープスキンが用いられ、カットラインを切りっぱなしにすることでアニマルがもつ柔靭な様を表現。纏うものをやさしく包み込む、しなやかな余韻を生み出してくれる。
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メゾンのネクストステップとして、テーラリングアイテムを実験性と実用性を併せ持った加工方法で表現したのも、今シーズン見逃せないキーのひとつ。クロップト丈のジャケットは、コクーンシルエットの袖がまるで繭を包み込むようなフォルムに。ひび割れ加工を施したレザーを使用することで、ヴィンテージのような無骨な仕上がりに。
1993年1月15日生まれ、京都府出身。2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演で注目を集め、以降、映画・ドラマを横断して活躍する。 26年はNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演し、さらに映画『シャドウワーク』(26年公開)や『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(26年3月27日公開)など待機作も控える。
問い合わせ先:
ディーゼル ジャパン
0120-55-1978(フリーダイヤル)
photography: Syuya Aoki (noko studio) styling: Saki Nakazawa hair & makeup: Aiko Tokashiki editing: Miyu Sugimori




