【春のおしゃれQ&A】今年っぽい足元のスタイルは、スクエアトウかリボン付きを狙って。

Fashion

デザイナーの交代劇によって歴史的とも言える転換期を迎えた2026年春夏コレクション。そんな今シーズンのトレンドを取り入れるためのテクニックを指南。

Q. 今年っぽい足元のスタイルって?

A レディなリボン付きやスクエアトウパンプスを取り入れて。

シャープなスクエアトウに加え、リボンモチーフがオフランウェイを席巻。エレガントなドレスやマニッシュなパンツには、トレンド感がぐっと増すモードな一足がマストハブ。

(ヒール2.5cm)¥143,000/オムナ(サカス ピーアール)

甲が深くカットされたローファーは、どこかノスタルジックなムードを漂わせる。

(ヒール10cm)¥176,000/クリスチャン ルブタン(クリスチャン ルブタン ジャパン)

バレエシューズに着想を得たロマンティックなヒールサンダル

(ヒール0.5cm)¥118,000/クレージュ(エドストローム オフィス)

ロゴを配した大きなフラップがアクセント。

(ヒール0.5cm)¥63,800/トーガ・プルラ(トーガ青山店)

ギャザーをたっぷり施した柔らかなレザーを使用したバレエシューズは足にぴったりフィットし、足取りも軽くなる。

問い合わせ先:
エドストローム オフィス
03-6427-5901
https://www.courreges.com/en-jp

クリスチャン ルブタン ジャパン
https://jp.christianlouboutin.com/jp_ja/contacts/

サカス ピーアール
03-6447-2762
https://www.instagram.com/hommena_official/?hl=ja

トーガ 青山店
03-5962-7875
https://store.toga.jp/

*「フィガロジャポン」2026年4月号より抜粋

photography: Maya Kajita(e7/objects), launchmetrics styling: Yuzuka Tsuji editing: Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260410-spring-qa-shoes.html