ペプラムトップがトレンドに再浮上。【2026-27 秋冬コレクションレポート vol.17】

Fashion

ペプラムが、いま再び新しい意味をまとってランウェイに登場。ニットやラッフルで再構築されたそのフォルムは、身体のラインを肯定し、自分らしさを表現するための選択肢としてアップデート。動きに合わせて揺れるシルエットが、しなやかな強さを引き出す。

>>2026-27年秋冬コレクションレポートトップへ


Peplum Returns

身体を再定義するペプラムが私の選択肢。

1947年の「ニュールック」に象徴されるペプラムがランウェイに戻ってきた。本家本元のディオールではニット素材やラッフルを配したジャケットで、この洗練ディテールを再構築。ただのフェミニン回帰と思わないで。現代のペプラムは自分の身体を誇る女性たちの意思表明。動いて揺れる、自由なシルエットを楽しんで。

↓タップしてブランドをチェック!↓

>>2026-27年秋冬コレクションレポートトップへ

  • photography: ©Launchmetrics
  • editing: Kaori Tsukamoto

*「フィガロジャポン」2026年7月号より抜粋