2026年、バンダナが再ブーム! いつものスタイルが旬になる6つのアレンジ方法。

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この夏はタイムレス使えるバンダナが、2026年のマストアイテムに! ワードローブに取り入れて、旬なスタイルを演出するための6つのアイデアをご紹介。

2026年の夏はバンダナがワードローブに欠かせないアイテムになっている。ランウェイはもちろん、街中や音楽フェスでも存在感を放ち、Pinterestでは「バンダナ」の検索数が前月比で800%増加するなど、注目が高まっている。定番のペイズリー柄だけでなく、いまは色や柄のバリエーションも豊富。インドにルーツを持つスクエア型のバンダナは、さまざまなアレンジを楽しめるアイテムとして進化を遂げている。

首元に巻いたり、ヘアアクセサリーとして取り入れたり、バッグやパンツに結んだりと、使い方はさまざま。帽子代わりにもまとめ髪のアクセントにもなるバンダナは、いつもの装いに今年っぽさを添えてくれる。この夏、おしゃれにバンダナを楽しむための6つのスタイリングアイデアをチェックして。

頭に巻いて。

2027年春夏パリ・メンズ・ファッションウィークに登場したアメリア・グレイ・ハムリン。(2026年6月24日、パリ)photography: Edward Berthelot/Getty Images

最もよく知られているバンダナの取り入れ方は、『大草原の小さな家』を思わせるヘッドスカーフスタイル。帽子をかぶるのが苦手な人や夏場に髪がまとまりにくい人におすすめの取り入れ方だ。装いにさりげない彩りを添えながら、夏らしくロマンティックな雰囲気も演出してくれる。

スカーフがずれ落ちてしまう時は、頭頂部の左右、もしくはバンダナを折り返した内側にヘアピンをつけて固定して。SNSでは、このスタイルを紹介するチュートリアル動画も数多く公開されている。

ヘアアクセサリーとして。

2021年春夏コペンハーゲン・ファッションウィーク期間中、Samsøe & Samsøeのブティック前のゲスト。(2020年8月11日、コペンハーゲン)photography: Christian Vierig/Getty Images

頭に取り入れるスタイルも、アレンジ次第で印象は大きく変わる。ヘアアクセサリーとしてバンダナを取り入れれば、いつもの髪型も洗練された印象に。ポニーテールやシニヨンに結ぶのはもちろん、手先が器用なら、三つ編みに編み込むアレンジもおすすめだ。

首元に巻いて。

2026年ミラノデザインウィークでのスナップショット。(2026年4月21日、ミラノ)photography: Valentina Frugiuele/Getty Images

バンダナといえば、首元に巻くのが定番スタイル。巻き方によってさまざまな変化が楽しめ、三角に折って首の後ろで結べばカウボーイのような雰囲気に、結び目を鎖骨あたりに持って来ればマリンテイストに早変わり。

結び目がカジュアルに感じる場合には、リングを通して留めたり、ブローチを添えるとよりエレガントな印象になる。

ベルト代わりに。

コペンハーゲン・ファッションウィークで撮影されたインフルエンサー、ギリ・ビーガンのスタイル。(2025年8月6日、コペンハーゲン)photography: Moritz Scholz/Getty Images

いつものベルトに飽きたなら、この夏はバンダナをウエストに巻いてみて。パンツをしっかりホールドするだけではなく、シルエットのアクセントにもなってくれる。ウエスト部分にメリハリがつき、プロポーションを美しく見せる効果も期待できる。

バッグに添えて。

2026年春夏ブダペスト・セントラル・ヨーロピアン・ファッションウィークのゲスト。(2025年9月5日、ブダペスト)photography: Raimonda Kulikauskiene/Getty Images

バンダナをバッグのアクセサリーとして取り入れるのも、今年らしいアイデアのひとつ。差し色として加えれば、コーディネート全体に動きが生まれる。バッグのハンドルに結んで、チャームやキーホルダーのように垂らしても、くるりと巻き付けてもOK。後者のスタイルは、TikTokでも人気を集めている。

手首に巻いて。

2025年春夏ミラノ・ファッションウィークでのスナップショット。photography: Launchmetrics

SNSで注目されているもうひとつのトレンドが、バンダナをバングル感覚で手首に巻くスタイルだ。手首に巻いた後は、首元に巻いて風よけにしたり、頭に巻いて日除けにしたりと、シーンに合わせて気軽に使い方を変えられるのもバンダナの魅力だ。

  • text: Axelle Dusart (madame.lefigaro.fr)
  • translation: Amane.F

From madameFIGARO.fr ※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。