ルイ・ヴィトンのアンバサダーにBTSのj-hopeが就任。

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1月に開催されたルイ・ヴィトンのメンズのショーにBTSのj-hopeが来場して話題になったが、この度、正式にメゾンのアンバサダーとして、BTSのj-hopeが就任した。


©︎Louis Vuitton

j-hopeは、ラッパー、作詞・作曲家、音楽プロデューサーとして多彩に活躍中。
2022年のグラミー賞では、BTSのメンバーがルイ・ヴィトンの特注スーツを着用し、リードダンサーであるj-hopeは、真っ白なスーツをクールに着こなした。

BTSは、『TIME』誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれており、現在、グループは活動休止となり個別に活動しているが、ソロとしての勢いも増すばかり。

ルイ・ヴィトンは、BTSを「21世紀のポップアイコン」、j-hopeを「エネルギーに満ち溢れ、素晴らしいダンス、ハイクオリティの音楽センス、オンステージでもオフステージでも音楽という境界を超えて、多くの人にポジティブなインスピレーションを与える存在。ルイ・ヴィトンの新章に独自の魅力とスタイルをもたらしてくれるだろうと確認しています」と発表した。

ジャクソン・ワン、ブラッドリー・クーパーなど、ルイ・ヴィトンのアンバサダーの仲間入りを果たしたj-hope。

来季よりメンズのクリエイティブ・ディレクターに就任したファレル・ウィリアムとともにファッションを通して新しくてエキサイティングな世界を見せてくれるに違いない。

 

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/btsj-hope.html