昼も夜も! W大阪で楽しみ尽くす、新たな体験。

Lifestyle

ラグジュアリー・ライフスタイルホテルW大阪の人気スポットである、ふたつのバーから見逃せないニュースが到着。

御堂筋に面した1階のアート・ペストリー・バー「MIXup」、そしてカラフルなソファ群が目を惹く3階のソーシャルハブ「LIVING ROOM」では、アフタヌーンとナイトシーンそれぞれを思う存分楽しめるエレメントが展開中。いま最も注目されているエリアである大阪での時間をさらに充実させてくれること間違いなし!

パンドラの世界観に彩られたスペースで味わえるのは、ウエルカムドリンクのフローズンピーチと、宝石箱のような特製ボックスに収められた7種のスイーツ、プレートに盛り付けられた4種のセイボリー。コーヒーや紅茶はフリーフローという嬉しい内容。時間は11:30〜、14:00〜、16:30〜、19:00〜(木、金、土、祝前日のみ)の120分制で、料金は¥6,000。

店内のオープンキッチンでパティシエが仕上げる出来立てのスイーツやオリジナルドリンクにファンが多いアート・ペストリー・バー「MIXup」では、「PANDORA カフェ@MIXup」が9月29日(日)までの期間限定で展開中。

ジュエリーブランド、パンドラとの日本初となるコラボレーションにより、パンドラのキュートでモダンなイメージをW大阪のシェフチームがフォトジェニックに表現。ローズライチマカロンやラズベリーチョコレートタルトなど、目も舌も喜ぶとびきりのスペシャルメニューが味わえる。

期間中は「MIXup」の外観から店内に至るまでパンドラ仕様にチェンジし、ジュエリーのポップアップショップやフォトスポットも出現。また、アフタヌーンティーを注文すると店内で購入したチャームに通常は¥2,000で提供されるジュエリーの刻印サービスが無料となるほか、限定ノベルティが当たるクレーンゲームなど、さまざまな特典が用意されている。より手軽に楽しみたい人には、スイーツプレートやセイボリープレート、ケーキセットの単品オーダーやテイクアウトケーキという選択肢も。

一方、ソーシャルハブ「LIVING ROOM」では新コンテンツや注目のバーテンダーが監修するシグネチャーカクテルがスタート。

バー「ISTA」のオーナーであり、その実力が海外からも高く評価されている野里史昭がW大阪のために考案した5種のカクテルは、日本独自の素材や文化的モチーフを取り入れた遊び心あふれるラインナップ。焼酎と味醂にコーヒーやチェリーでモダンにツイストし、徳利とお猪口で供される「ザ・レイテスト・サムライ」(写真)など、各¥2300〜¥2800。

日本で初めてバリスタ&バーテンダーの2冠を達成し、世界規模のカクテルコンペティション「ワールドクラス 2023 ジャパン ファイナル」で優勝した野里史昭を監修する新しいシグネチャーカクテルは、SCENE/TASTE/SOUND/BODY/STANCEといったW大阪が掲げる5つのパッションポイントをキーワードにしており、味わいはもちろん香りやヴィジュアルにまでこだわった個性溢れる仕上がりが特徴。

テキーラを乗せたトローリーが席まで移動し客の目の前でカクテルを仕上げる、ライブ感溢れるプレゼンテーション。これまで一部の会員限定で提供されていたサービスだが、今後は毎月最終金曜に一般客にも解放されることに。

新コンテンツで注目は、テキーラを思う存分に堪能できる「アガベ・エクスペリエンス」。近年話題を集めているプレミアムテキーラをはじめ、取り揃えるテキーラはなんと100種以上。それに合わせて登場したスパイシーフライドチキン(¥2400)やプルドポークタコス(¥2500)といった新フードメニューとのマリアージュで楽しみたい。

その他、W大阪のレジデンスDJがレクチャーする「DJマスタークラス」やミクソロジストによるカクテルレッスン「ミクソロジークラス」、国内外の実力派バーテンダーを迎えて毎月一回開催される「バー・スワップ」など、数々の魅惑的なコンテンツも逃さずチェックして!

text: Mami Aiko

コントリビューティングエディター。好きなものは、キンキンに冷えた泡の出る飲み物。苦手なものは、いきなり跳ねる生き物と東西南北。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/250909-wosaka-afternoontea.html