ウスターソースと山椒が香る、タケノコのグリル。

Lifestyle

現在、日本に一時帰国中のため実家で数日お世話になっています。

「タケノコ掘りに行ってきたわよー」と、近所の方からタケノコを3本お裾分けいただきました。
早速大きな鍋で茹で、わさび醤油でシンプルにいただいたり、鶏肉と一緒に煮てみたり、タケノコごはんを作ったりと、毎日旬のタケノコを堪能しています。

その中でも、グリルしたタケノコをウスターソースで食べるレシピが家族に好評です。

ガーリックの香りを移したオリーブオイルで、タケノコに焼き色を付け、ウスターソースと醤油を軽く煮詰めたソースでいただきます。最後にたっぷりの山椒パウダーをかけるのもおすすめです。

旬の季節に、よかったらぜひ。

★タケノコのグリル・ウスターソース添え★

【材料】(2人分)
茹でたタケノコ 100g
オリーブオイル 大さじ1
ニンニク 1片
ウスターソース 小さじ1
醤油 小さじ1/2
山椒パウダー  適量

【作り方】
1. 切る:タケノコを食べやすい大きさに切る。ニンニクをスライスする。

2. 焼く:フライパンにオリーブオイルと1のニンニクを入れ、弱火にかける。ニンニクがカリカリになったらうつわに取り出す。火を中火にし、タケノコを入れ、こんがりと焼き色を付ける。

3. 仕上げる:焼き色が付いたら火を止め、タケノコをうつわに盛る。フライパンがまだ熱いうちに、ウスターソースと醤油を加え、余熱で軽く煮詰めて、タケノコにかける。ニンニクチップをタケノコに添える。お好みで山椒パウダーをふる。

【ポイント】
材料をすべてボウルで合わせ、魚焼きグリルで軽く焼き色を付ける方法も手軽でおすすめです。

青海 七生

パーティ料理研究家

フランス独立記念日と同じ7月14日生まれ。「きっとフランスに縁があるのよ」と両親にいわれ続け、大学では仏語を専攻。フランス留学、仏系証券会社勤務、南仏でのレストラン研修‥と、フランスと関わる人生を歩む。2019よりボルドーを拠点に活動。各メディアにレシピを提供する傍ら、マルシェやワイナリー巡りなど、食の探求を欠かさない。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル資格取得。