パリに住むさまざまな世代や職業の人たちに一問一答インタビュー! 住んでいるからこそ感じられる街の魅力やお気に入りスポットを教えてもらいました。グラフィックデザイン事務所Omyのクリエイティブディレクター、エルヴィール・ローランにとってのパリとは。
エルヴィール・ローラン
Omy創設者、クリエイティブディレクター
Q1. あなたにとってパリの魅力とは?
A1. 夜景とセーヌ川。車で夜に街を横断するとき、パリの夜は本当にマジック!と思います。また、普段の暮らしの中では気付かないけれど、セーヌの橋を渡るとき、ああ、パリは本当に美しい、と感じます。
Q2. 毎日行くカフェや行きつけのレストランは?
A2. Omyのお店のすぐ向かいにあるレストラン、「ラトラス」。クスクスがとってもおいしくて、ランチタイムの行きつけです。
L’Atlas
27, rue d’Hauteville 75010 Paris
Tel. 01-53-34-68-22
Q3. パリで思い出の場所は?
A3. 子どもの頃よく行った、ヴィレット公園にある、「シテ科学産業博物館」。科学の実験ができたり、ゲームができたり、展覧会があったり。また半球状のスクリーン、オムニマックスのある映画館ラ・ジェオードも。子ども時代の楽しい思い出の場所です。
La Cité des Sciences et de l’Industrie
30, avenue Corentin Cariou 75019 Paris
Tel. 01-85-53-99-74
www.cite-sciences.fr
Elvire Laurent
パリのアール・デコ校でグラフィックデザインを学び、2005年、マリー=スリーズ・リシュトレとともにデザイン事務所Omyを立ち上げる。ことに2012年以来、大判のXXL塗り絵の製品化で大人気に。ニューヨークにも事務所を構えている。
Omy
2, rue Gabriel Laumain 75010 Paris
Tel. 01-48-00-18-49
www.omy-maison.com
>>#23 朝に立ち寄るママたちの憩いのカフェ。
>>パリ一問一答INDEX
「フィガロジャポン」2017年5月号パリ特集では、エルヴィール・ローランとマリー=スリーズ・リシュトレのインタビュー、Omyが手がけた仕事を掲載!
photo : MANABU MATSUNAGA, texte : MASAE TAKATA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/170503-parisien-parisienne-22.html