パリに住むさまざまな世代や職業の人たちに一問一答インタビュー! 住んでいるからこそ感じられる街の魅力やお気に入りスポットを教えてもらいました。グラフィックデザイン事務所Omyの広報を担当するサマンサ・ブヴァン=ヒューズにとってのパリとは。
サマンサ・ブヴァン=ヒューズ
Omy広報担当
Q1. あなたにとってパリの魅力とは?
A1. 大きな都会の中の小さな都会な感じがするところ。私はアメリカの田舎の出身で、都会で育ったことはないけれど、パリは住みやすい。楽しいイベントなどたくさんある都会である反面、自分の近所から一歩も出ないでローカルな暮らしをすることもできてしまいます。
Q2. 毎日行くカフェや行きつけのレストランは?
A2. 家の近所の、カフェがおいしい「モコナッツ・カフェ&ベーカリー」。日本人とレバノン人の感じのいいカップルがやっています。
Mokonuts Cafe & Bakery
5, rue Saint Bernard 75011 Paris
Tel. 09-80-81-82-85
https://www.facebook.com/mokonuts
Q3. パリで思い出の場所は?
A3. 20年前にパリにやって来た時から、ずっと住み続けている、11区のポール・ベール通り(rue Paul Bert)のエリア。何度か別の場所に引っ越したこともあるけれど、なぜかやっぱりこのカルティエに戻ってきてしまうの。
Samantha Bouvant-Hughes
アメリカ出身。パリでスタイリストを務めた後、転身。現在はデザイン事務所Omyの広報担当者として活躍中。
Omy
2, rue Gabriel Laumain 75010 Paris
Tel. 01-48-00-18-49
www.omy-maison.com
>>#25 花の香りあふれる初夏のモンソー公園。
>>パリ一問一答INDEX
「フィガロジャポン」2017年5月号パリ特集では、サマンサ・ブヴァン=ヒューズが広報を手がけるOmyの仕事と、ふたりのクリエイティブディレクター、エルヴィール・ローランとマリー=スリーズ・リシュトレのインタビューを掲載!
photo : MANABU MATSUNAGA, texte : MASAE TAKATA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/170505-parisien-parisienne-24.html