ジャンヌ・ダマスのルージュ、パリ16区にもブティックをオープン。

Paris

ジャンヌ・ダマス。Roujeで包まれたそのスタイルは、ニューヨークの街中でもパリジェンヌ!

ロンドンやニューヨークにもいまやブティックがオープンし、国際的にもファンを増やし続けている「Rouje(ルージュ)」。おなじみ21世紀のパリジェンヌ、ジャンヌ・ダマスが2016年に設立したブランドである。パリでは2区のバショーモン通り、4区のチュレンヌ通り……そして最近パリ16区に3軒目ができたところだ。ほぼ同時に開かれたボルドーの店同様、木、石、ファブリックのミックスによる洗練された内装は室内建築家マキシム・ブースケがジャンヌとともに完成させた。ルージュは最近はビューティのブランドとしても、パリジェンヌのハートを掴んでいる。彼女たちにとってジャンヌは常に憧れのファッションアイコンなのだ。プレタもビューティアイテムも、フェミニンでモダン、そしてノスタルジックな味わいがルージュの魅力。地下鉄ヴィクトル・ユゴー駅から遠くないので、16区散策の折にショッピングを!

16区にオープンしたブティック。パリの既存の2軒同様、プレタは小物も充実した品揃えだ。
Roujeの2023〜24年秋冬コレクションから。
メイクアイテム、スキンケア、そしてビューティーツールもRoujeで。9月20日には新作のリップオイルが発売された。
Rouje
83, avenue Victor-Hugo 75116 Paris
営)11:00~19:30
休)日
www.rouje.com
Instagram:@rouje
Instagram:@jeannedamas

editing: Mariko Omura

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/230925-rouje.html