【フィガロジャポン35周年企画/35人のパリジェンヌ】

日常を豊かにする、クラリス・ドゥモリのアートな視点。

Paris

Clarisse Demory
クラリス・ドゥモリ 
クリエイティブディレクター

photography: Reiko Toyama

パリを拠点に活動するクリエイティブディレクター、クラリス・ドゥモリ。ザ・ロウやルメール、ソフィーブハイなどファションブランドのクリエイティブコンサルティングを務めている、世界観作りの名手だ。資生堂の企業文化誌「花椿」(11月刊行)のクリエイティブディレクターも務める。2024年には、日本を訪れた際に彼女がインスピレーションを受けたものを撮り溜め、フィガロジャポンで誌上公開する企画を実施した。

横断歩道から河井寛次郎の器まで、クラリスの切り取った写真は、私たちが普段見慣れたものに新しい視点を与えてくれる。日常を豊かに暮らすための、クラリス流アールドヴィーヴルをヒントにしたい。

フィガロジャポン2024年11月号

フィガロジャポン2024年11月号
フィガロジャポン2024年11月号
フィガロジャポン2024年11月号
フィガロジャポン2024年11月号

text: Junko Kubodera

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/clarisse-demory.html