【フィガロジャポン35周年企画/35人のパリジェンヌ】

タイムレスなパリジェンヌ、ステイシー・マーティン。

Paris

ステイシー・マーティン
Stacy Martin
俳優、モデル

©︎REX/Aflo

ラース・フォン・トリアーの衝撃作『ニンフォマニアック』(2013年)で映画デビューを果たしたステイシー・マーティンは、『グッバイ・ゴダール!』(17年)でジャン=リュック・ゴダールのミューズ、アンヌ・ヴィアゼムスキーを演じ話題をさらった。パリ生まれのステイシーだが、7歳から13歳まで日本に在住した経験があり、フィガロジャポンでは2018年に来日の際、東京の下町を背景にファッション撮影を行った。1960年代のパリから現代の東京まで、時代や場所を超えてもパリジェンヌの魅力を放つ、ステイシーの今後に注目したい。

フィガロジャポン2018年8月号

フィガロジャポン2018年8月号
フィガロジャポン2018年8月号
フィガロジャポン2018年8月号

 

text: Junko Kubodera

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/stacy-martin.html