2025年2月20日から24日まで開催されたロンドン・ファッション・ウィーク。カワイイだけじゃない、パンチもあるガーリースタイルが目を引いた。
ロマンティックなのに強い。

装飾付きバラクラバとパールモチーフのバッグ、+パフスリーブのドレスも?シモーン ロシャできめた方。ヘアもリボンをあしらったおさげでロマンティック度満点なのだが、やっぱりバラクラバは不穏なムードを醸してしまうアイテムなのか。いかついタトゥーも相まってとにかく強い。
スクールガール風味。

エディターのスージー・ロウは、彼女のインスタグラムによれば、アーデムのドレスにヴィンテージのランバンのジャケットを羽織り、シモーン ロシャの装飾付きのソックスを合わせているらしい。ジャケットがセーラーカラーっぽいのと、ソックス+ワンストラップシューズの足元で、どうにもスクールガールに見えてしまう。
ロンドン×ハラジュク?!

最後の方は、パステルカラーでまとめていて、キキララがあしらわれたレース付きの襟、猫バッグ、ハートのモチーフなど、ガーリー要素をふんだんに盛り込んでいるのだが、パンキッシュなフェイスピアスや厚底シューズ、ばっちりメイクを融合させている。手にはタピオカドリンクを持っているし(ロンドンで人気なのでしょうか?!)、ハラジュク感もありつつ、幻想的なコリーナ・ストラーダの世界観も彷彿とさせるような。
text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250301.html
