在原みゆ紀とルイ・ヴィトンが過ごす、ニューヨークダイアリー。
ルイ・ヴィトンがニューヨークで発表した2027 クルーズ・コレクション。今回、その特別な舞台へ在原みゆ紀が参加した。滞在中のディナーの様子や、ショー当日の感想、そしてニューヨーク散策までの3日間のダイアリーをお届け!
DAY 1
Fitting Day

ルイ・ヴィトンの2027クルーズ・コレクションへ参加するため、ニューヨークを訪れた在原みゆ紀。ホテルへ到着すると、カードキーケースまでルイ・ヴィトン仕様に。そんな細部までに宿るメゾンの世界感に胸を高鳴らせながら旅がスタートした。在原は“旅”という体験を「人生の中でふと思い出す、“あの時”の気温や体感、匂いが増える素敵なもの。歳を取った時の自分の回想を、より楽しませてくれると思っています」と述べ、期待を膨らませる。
1日目、まず向かった先はフィッティングへ。この日はルイ・ヴィトンのクリームカラーのワンピースに、同系色の「スピーディ」を合わせたクリーンなスタイルを纏った。

フィッテングルームでは、翌日のショーと午後に行われるフォトシューティングの衣装を試着。撮影用には、オーバーサイズのジャケットにディテールが華やかなスカートを合わせたルックをセレクトした。

ヘアメイクを終え、早速撮影へ。この日のニューヨークは30℃を超える晴天。活気に満ちた街を、フォトグラファーと本社スタッフとの会話を楽しみながら巡った。
Attending Dinner Party

夜はルイ・ヴィトン主催のディナーへ。シックなネイビーのセットアップに身を包み、温かみのあるカラーのリップ「LV バーム 010 ヌード ポエトリー」を添えて、洗練されたムードに。

会場に到着すると、ゲスト一人ひとりのために手書きで用意されたネームプレートやメニューが迎える。思わず写真を収めたくなる美しいテーブルセッティングに感動。
そして会場ではモトーラ世理奈さんとも遭遇し、記念に一枚パシャリ!
DAY 2
Before the Show

2日目はいよいよショー当日。本番までは少し時間があるため、朝は観光へ出かけることに。車内ではまるでオブジェのようなアイシャドウパレット「LV オンブル」と一緒に気分を高める。その足で向かった先は……。

念願のMoMA (The Museum of Modern Art)。この日は近代アートを存分に楽しむため、シャツとパンツを合わせた軽快なスタイルに。ブラウンのモノグラムバッグが程よいアクセントを添える。

MoMAを満喫した後は、「Le Café Louis Vuitton NYC」でランチタイム。モノグラム・フラワーの形にくり抜かれたサンドイッチなど、メゾンの世界観に息づくメニューを堪能した。 腹ごしらえを終えると、いよいよ夜にランウェイショーに向けてヘアメイクの準備を開始。

準備を終え、ニューヨークの街並みを眺めながら車でショー会場へ。到着したのは、歴史ある美術館「フリック・コレクション」だ。
At the Show

会場に到着すると、まずはフリック・コレクションの美しいガーデンでフォトコールに参加。ショーでは、リラックス感のあるトップスに流れるような素材のパンツを合わせた、ワントーンのシックなルックを着用。オレンジの「アルマ」とシルバーのサンダルをアクセントに効かせた、プレイフルなスタイリングで会場を彩った。
そして期待が高まる中、ショーがスタート。
Favorite Looks From the Show
ショーを見て在原は、その感動をこう語る。
「色彩豊かで大胆なシルエットの中に、細かなディティールが組み込まれていて。もっと近くでじっくり見たいと思いながら、ついモデルさんを目で追いかけてしまいました。シルエットは馴染みがありながらも新鮮で、日常とアートが融合したような印象でした。また、ニューヨークのヘンリー・クレイ・フリックによって創設された美術館でショーが開催されたこともあり 、ヨーロッパの美術作品に囲まれた空間の中で、アメリカを代表するアーティスト、キース・ヘリングスのモチーフが施されたピースを見た瞬間は 胸がキュン! と高鳴りました」
DAY 3
Walking Around New York

ショー翌日もアクティブにニューヨークを満喫。この日はモノグラム・パターンがあしらわれた赤いニットとデニムを合わせたスタイル。足元には、バレリーナシューズとスニーカーの機能性を融合した「LV スニーカリーナ」を選び、長時間歩いても快適なコーディネートに。

向かった先は、メトロポリタン美術館で開催されていたコスチューム・インスティテュートの特別展「Costume Art」。ファッションとアートが交差する世界観に魅了された。
在原は今回の旅について次のように語る。
「ルイ・ヴィトンの服を着て美術館など色々な場所を訪問させていただいたのですが、ショーも含め私たちの生活にはアートが隣り合わせにあり、たくさんの影響を受けていることを改めて感じました。また、人生の中でたくさんの国を訪れる経験は、私たちに様々な方面でインスピレーションを与えてくれること。何よりも、心がこもったアイテムを身につけることは心を飛躍させ、自分の知らない自分に出会えることを感じることができました」と在原にとって記憶に残るニューヨークの滞在となった。
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
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- photography: Louis Vuitton