18歳のウェセックス伯爵ジェームズ、母ソフィー妃とロイヤルアスコットに初登場!「凛々しすぎる」と話題に

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6月19日(金)、ロイヤルアスコットのロイヤルボックスで、エディンバラ公爵夫人ソフィー妃の息子ジェームズがひときわ存在感を放った。18歳となった彼は、このイベントの間、父であるエドワード王子に代わってその役割を担った。

アン王女長男ピーター・フィリップスの結婚式に参列したウェセックス伯爵ジェームズ。(2026年6月6日)photography: Mark Stewart/Camera Press/Aflo

エディンバラ公爵夫人ソフィー妃の隣にいた、背が高くブロンドの若者はひときわ目を引いていた。6月19日(金)、多くの王室メンバーが名高い競馬の祭典ロイヤルアスコットに再び姿を見せた。ロイヤルボックスには、国王チャールズ3世とカミラ王妃のほど近くに、ソフィー妃の姿があった。しかし、エドワード王子の妻である彼女の隣にいたのは夫ではなかった。実際に同席していたのは、末息子のウェセックス伯爵ジェームズだった。18歳になったジェームズは、この日だけ父親に代わってその場に姿を見せた。ロイヤルアスコットのために慎重に選んだ装いは非常にエレガントで、この競馬イベントのドレスコードに従い、燕尾服にシルクハットを合わせていた。また、彼のブルーのネクタイは、母ソフィーのドレスと帽子の色に合わせられていた。ソフィー妃が着用していた衣装の上半身部分には、シルバーとホワイトの長方形模様があしらわれていた。ジェームズが公の場に姿を見せる機会は多くない。前回公の場に現れたのは、サンドリンガムのセント・ジョージ礼拝堂で行われた王室のイースター礼拝の際だった。

キャサリン皇太子妃、ロイヤルアスコットに復帰

今回のロイヤルアスコットは、キャサリン皇太子妃にとって特別な意味を持つものとなった。というのも、この名高い競馬イベントへの参加は、2024年にがんを公表して以来初めてだったからだ。6月17日(水)、キャサリン皇太子妃はウィリアム皇太子とともに馬車に乗って会場に到着した。皇太子妃が身にまとっていたのは、鮮やかなイエローが目を引く美しいドレープドレスだった。このロクサンダのドレスは、大きなリボンで飾られたハイネック、ベルトで強調されたウエスト、そして足首の少し上まで届く流れるようなスカートが特徴的なデザインだった。熱心な王室ファンなら、このドレスに見覚えがあるかもしれない。キャサリン皇太子妃は2022年のジャマイカ公式訪問や、同年のウィンブルドン選手権でもこの一着を着用していた。それでも、この日の彼女はまるで初めてそのドレスを身にまとったかのようだった。会場に集まった人々の多くの視線がキャサリン皇太子妃へと注がれていた。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Leonie Dutrievoz (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi