BACHA COFFEEの世界観をキッチンに。コーヒー時間がもっと楽しくなるキャニスター。【22時のポチ!】
フィガロエディターのライフスタイルチームを中心に、日常をほんの少し豊かにするモノ・コトを綴る連載「22時のポチ!」。夜な夜な高まる物欲に身を任せ、ついついポチッと買ってしまった日用品や便利グッズ、購入後のエピソードまで、リアルなお買い物事情をお届けします。
毎朝の相棒に、念願のふたつめが仲間入り。

昨年末の銀座店オープンに続き、2026年6月には丸の内にも店舗が誕生し、日本でも身近な存在になったバシャコーヒー(BACHA COFFEE)。コーヒーが好きで、毎朝必ず一杯淹れるのが日課の私は、3年前に海外で購入したブラックのキャニスターを愛用している。バシャコーヒーの世界観を映した、アラビアンムード漂うクラシカルなデザインがお気に入り。キッチンをぐっと華やかに見せてくれるため、コーヒー豆を収納するだけでなく、インテリアとしても欠かせない存在だ。
ブラックのキャニスターにはコーヒー豆を入れているが、フレーバーコーヒー用にもうひとつ欲しいなと常に頭の中のウィッシュリストに入っていた。日本でも店舗が増えたものの、なかなか足を運ぶ時間がつくれず、今回はオンラインストアで念願のふたつめ購入することに。
新しく選んだのは、少しオレンジ味のあるベージュカラー。ブラックよりも軽やかで、キッチンにも自然になじむ上品な色合いがお気に入り。ふたつ並べて置くと統一感がありながら、それぞれの個性も引き立ち、見慣れたキッチンの景色まで少し新鮮に感じられる。
コーヒー好きへ送るギフトにもおすすめ。

見た目以上に容量があり、コーヒー豆をたっぷり保存できるのは言うまでもない。店舗やオンラインストアでは、キャニスターとコーヒー豆を組み合わせたセットも展開されているため、コーヒー好きへのギフトにもよさそうだ。
バシャコーヒーといえば、豊富な種類と芳醇な香りを楽しめるコーヒーはもちろん、ピスタチオやラズベリーのクロワッサン、自家製ペストリーも欠かせない。華やかな空間でコーヒーとフードをゆっくり味わう朝の時間は、まさに至福! 日本にも店舗が増えたいま、次は店舗でその世界観を改めて楽しみに行きたい。