イングランド代表、ジュード・ベリンガムの恋人アシュリン・カストロって?

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アトランタで行われたサッカーワールドカップ準決勝戦で、アシュリン・カストロはスタンドから恋人のイングランド代表MFに声援を送っていた。

フランス代表も、「スリーライオンズ(イングランド代表)」も、2026年のワールドカップ優勝の夢は叶わなかった。しかしイングランド代表の戦いぶりは高く評価され、とりわけ背番号10のジュード・ベリンガムに注目が集まった。弱冠23歳のジュード・ベリンガムは同世代でとりわけ人気のあるサッカー選手のひとりだ。2023年にレアル・マドリードへ移籍して人気が高まった。今大会でもSNSでの人気はうなぎのぼり、多くのファンの心をつかんだ。華麗な足技と笑顔に心を奪われる人は数知れず。だがこの選手にはすでに彼女がいる。アメリカ人モデル兼インフルエンサーのアシュリン・カストロだ。交際が始まったのは2025年のことだった。

アシュリン・カストロは1997年12月17日、カリフォルニア州ロングビーチに生まれた。南カリフォルニア大学で工学を学んだ後、Instagramでライフスタイルやファッションの話題を発信するようになり、現在では約88万人のフォロワーを抱える人気インフルエンサーだ。ミュージックビデオにも幾つか出演している。とりわけ2019年にはベイビー・キームの「Orange Soda」、2021年にはDJキャレドとドレイクのコラボ曲「Popstar」にジャスティン・ビーバー出演)に登場していた。ジュード・ベリンガムとの交際前には、映画『クリード』シリーズで知られる俳優マイケル・B・ジョーダンと2017年に交際していたことが知られている。さらにネット上ではルイス・ハミルトンやジェイミー・フォックスなど、さまざまなセレブとの交際説も取り沙汰された。ただし本人は2025年、TikTokにポストした動画でこうした噂を否定している。「昔の恋愛について、ありとあらゆる話がでっちあげられて、ありもしない話に基づいて個人攻撃や中傷を受けました」と憤慨し、自分だけでなく家族までが嫌がらせを受けたと嘆いた。

ふたりの交際が公に

アシュリン・カストロがジュード・ベリンガムと初めて公の場に姿を見せたのは、レアル・マドリードがRBザルツブルクと対戦したチャンピオンズリーグの試合後のことで、マドリードでのランチデートが目撃された。数週間後には、レアル・マドリード対ジローナ戦でベリンガムの家族と一緒にスタンド観戦するアシュリン・カストロの姿があった。その後もふたりはたびたび公の場に一緒に登場するようになり、とりわけ4月にはテニス・マドリード・オープンを仲睦まじく観戦している姿が話題となった。2025年6月には、彼の22歳の誕生日にカラオケでデュエットし、踊ってキスを交わす動画がInstagramのストーリーズで複数ポストされた。そこには「最高のカラオケパートナー」、「最高のダンスパートナー」の文字が踊っていた。

@beinsportsusa 🎂 Jude Bellingham turns 22 with music and love 🎤❤️ The Real Madrid star just turned 22, and his girlfriend @ashlyncastroo shared a sweet karaoke moment on social media 🎶⚽ #JudeBellingham #beINSPORTS #RealMadrid ♬ sonido original – beIN SPORTS USA

2025年夏にはふたりがサルデーニャ島で休暇を楽しむ姿がキャッチされた。ジュード・ベリンガムが新シーズンを前に肩を手術し、リハビリ中のことだ。2026年6月、ダラスで行われたイングランド対クロアチアのワールドカップ開幕戦では試合終了後、アメリカ人であるアシュリンが恋人に向かって投げキスを送る姿があった。イングランドの勝利で終わった開幕戦のあとにアシュリンが彼と過ごす姿や、大会期間中を通してイングランド代表の試合をスタンド観戦する姿も見られた。7月1日にイングランドがコンゴ民主共和国を2対1で下した試合では、会場に到着する姿をキャッチされた後、スタンドから熱い声援を送っていた。

もっともどちらもSNSに自分たちのツーショット写真を投稿していない。ただしジュード・ベリンガムはアシュリンの投稿に意味深な絵文字のコメントを遠慮なく書き込んでいる。いずれにせよ、チャント(応援歌)としてサポーターからビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」を大合唱される男は、もはや独身市場から姿を消した。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Emma Martin (madame.lefigaro.fr)