体温チークで血色感をプラス。秋新色のフェイスカラーで取り入れたいのは?

Beauty

秋冬のランウェイメイクから注目は、強さのあるスモーキーアイの進化形と、ジュエリーのような華やかな煌めきを添えた、対照的な目元。また、上気したようなバラ色の頰やブラーでマットなモーヴの唇。メイクアップアーティスト松井里加の解説をもとに、秋新色のおすすめをチョイス。


Flushed Blush
トレーニング後のような紅潮感を演出。

Miu Miu
Louis Vuitton

「体温を感じさせる頰が主役のメイクも今季の特徴。青みのピンクを縦方向にじゅわっとなじませて。ミュウミュウやルイ・ヴィトンのように、90年代風の細くシャープな眉でバランスを」(松井)。

01. Three

フラフュームブラッシュ 01 ¥4,180/スリー

とろけるタッチで自然な血色が肌と一体化。精油によるほのかなツヤと香りも心地いい。

02. Jill Stuart

リップ&チーク ブルーミングシフォン 04 ¥3,520/ジルスチュアート ビューティ

ソフトマットな質感で頰と唇に体温を宿す、青みのロージーピンク。

03. Nars

インセイシャブル リキッドブラッシュ 05919 ¥5,390/ナーズ ジャパン

サテン質感のアイコニックなピーチピンクは、肌の内側から高揚感があふれ出す。

04. Paul & Joe

フェイスカラー ブラッシュ002 レフィル¥2,200/ポール & ジョー ボーテ

ゴールドとレッドパールを配合。幸福感を演出するスカーレット。

05. Suqqu

ブラーリング カラー ブラッシュ 10 ¥6,600/スック

ラベンダーピンクのチークとハイライターの2色で、ふんわり繊細な赤みをオン。

06. Yves Saint Laurent

YSL メイクミーブラッシュ パウダー 03 ¥8,360/イヴ・サンローラン・ボーテ

生命力と神秘性を併せ持つマゼンタは、ひとはけで頰を主役にする。

松井里加 Rika Matsui
メイクアップアーティスト。ファッション誌や広告などで活躍。最新のモードトレンドを取り入れつつも気品のあるメイクに、モデルや女優からの信頼も厚い。
「アイシャドウなしのタイトなアイラインだけ、というディオールのようなメイクも要チェックです」

問い合わせ先

イヴ・サンローラン・ボーテ
0120-526-333(フリーダイヤル)
https://www.yslb.jp/

ジルスチュアート ビューティ
0120-878-652(フリーダイヤル)
https://www.jillstuart-floranotisjillstuart.com

スック
0120-988-761(フリーダイヤル)
https://www.suqqu.com/ja/

スリー
0120-898-003(フリーダイヤル)
https://www.threecosmetics.com/

ナーズ ジャパン
0120-356-686(フリーダイヤル)
https://www.narscosmetics.jp/

ポール & ジョー ボーテ
0120-766-996(フリーダイヤル)
https://www.paul-joe-beaute.com/

  • photography: ©Spotlight

*「フィガロジャポン」2026年9月号より抜粋