体温チークで血色感をプラス。秋新色のフェイスカラーで取り入れたいのは?
秋冬のランウェイメイクから注目は、強さのあるスモーキーアイの進化形と、ジュエリーのような華やかな煌めきを添えた、対照的な目元。また、上気したようなバラ色の頰やブラーでマットなモーヴの唇。メイクアップアーティスト松井里加の解説をもとに、秋新色のおすすめをチョイス。
Flushed Blush
トレーニング後のような紅潮感を演出。


「体温を感じさせる頰が主役のメイクも今季の特徴。青みのピンクを縦方向にじゅわっとなじませて。ミュウミュウやルイ・ヴィトンのように、90年代風の細くシャープな眉でバランスを」(松井)。
01. Three

とろけるタッチで自然な血色が肌と一体化。精油によるほのかなツヤと香りも心地いい。
02. Jill Stuart

ソフトマットな質感で頰と唇に体温を宿す、青みのロージーピンク。
03. Nars

サテン質感のアイコニックなピーチピンクは、肌の内側から高揚感があふれ出す。
04. Paul & Joe

ゴールドとレッドパールを配合。幸福感を演出するスカーレット。
05. Suqqu

ラベンダーピンクのチークとハイライターの2色で、ふんわり繊細な赤みをオン。
06. Yves Saint Laurent

生命力と神秘性を併せ持つマゼンタは、ひとはけで頰を主役にする。
松井里加 Rika Matsui
メイクアップアーティスト。ファッション誌や広告などで活躍。最新のモードトレンドを取り入れつつも気品のあるメイクに、モデルや女優からの信頼も厚い。
「アイシャドウなしのタイトなアイラインだけ、というディオールのようなメイクも要チェックです」
イヴ・サンローラン・ボーテ
0120-526-333(フリーダイヤル)
https://www.yslb.jp/
ジルスチュアート ビューティ
0120-878-652(フリーダイヤル)
https://www.jillstuart-floranotisjillstuart.com
スック
0120-988-761(フリーダイヤル)
https://www.suqqu.com/ja/
スリー
0120-898-003(フリーダイヤル)
https://www.threecosmetics.com/
ナーズ ジャパン
0120-356-686(フリーダイヤル)
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ポール & ジョー ボーテ
0120-766-996(フリーダイヤル)
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- photography: ©Spotlight
*「フィガロジャポン」2026年9月号より抜粋