ミラノ五輪金メダルのアリサ・リュウ選手、肌を露出したネイキッドドレスに「セクシーすぎ」とファンたちから心配の声。
ミラノ冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルに輝いた、アメリカ代表のアリサ・リウ選手。7月16日にニューヨークで行われた、「TIME 100 スポーツ・ガラ」で、ブラックの総レースのシースルードレスを纏い、アンダーウェアが透けるセクシーな装いが話題に。

おしゃれ好きを公言する20歳の彼女、ドレスが良く似合っていると好評だが、あまりに露出度の高いファッションに、ファンたちからは「セクシーすぎる」と心配する声も上がっている。
この日アリサが着ていたのは、ニコラス・オークウェル・クチュールのドレス。ハイネックで構築的なコルセットにフィッシュテイルの裾が特徴的なデザイン。ボディラインが露わになる上、これまでで最も肌の露出が多い、大胆な着こなしとなっている。
この画像をシェアしたentertainmenttonaightのインスタアカウントには、「彼女がすごく成功するためにはこういうタイプの服装をしないと思い込んでいなければいいんだけど」、「このドレスが彼女のチョイスだったのか、それとも彼女が男たちの視線を集めるために着ざるを得なかったのか疑問に思う」、「Tバックが見えてるよね?」、「彼女このドレスじゃ居心地が悪そう」と心配するコメントがちらほら。
ヘルシーなイメージのアリサが、最近になり急激に肌を出すタイプのドレスでレッドカーペットイベントに登場していることから、「ハリウッドに染まってしまった」と見る向きも多いようだ。
別の日のイベントでは、ルイ・ヴィトンの背中とデコルテがガッツリ開いたブラックドレスでファンを魅了。
現在はルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任しインフルエンサーでもあるアリサ。ファッションについて以前彼女はインタビューで、「私の個人的なスタイルは歳を重ねるにつれて自然に変化してきましたが、主に自分らしさに戻ります。自分が何が好きで何を良いと感じるかはわかっていますが、まだ進化中なので予期せぬことや自分の性格の発見の部分に余地を残しておくのは楽しいです」と語っている。発展途中の彼女が、今後どのようなファッションを見せてくれるのか、楽しみ。
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- text: Moyuru Sakai