「ネイキッドドレス」がさらに進化中!最も大胆だったセレブのレッドカーペットスタイルベスト5

Culture

止まらないネイキッドドレスブームは、2025年さらに進化。パーツ見せからほぼ全裸なシアータイプまで。過激にアップデートされた、セレブたちのレッドカーペットルックをお届け。

シドニー・スウィーニーのウェット&セクシードレス

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ヴァニティフェア誌主催の「パワー・オブ・ウーマン」で、シルバーのドレスが胸に張り付いているかのようなセクシーなルックを披露したシドニー。グラマーな彼女のバストが強調され、バストトップも丸見え。これはデザイナーのクリスチャン・コーワンとエリアス・マッツォがコラボした、2026年初夏ショーのもの。

あまりにも官能的だったために、ソーシャルメディアではシドニーを下品だと批判するコメントも。しかしデザイナーのコーワンは、「このドレスが物議を醸したことが気に入りました。価値のあるものは一部の人を動揺させますから」とコメントしている。


タニヤ・テイナーの腹筋見せシアールック

米TIME誌のイベントで、トム・フォードの2026春夏コレクションのルックを纏ったテヤナ・テイラー。ストッキングのようなシアーな素材のスカートは首元と繋がった個性的なデザインで、ショーツは全く隠れていない。前を開けたジャケットから見える、鍛え抜いた腹筋が最高のアクセサリーに。


ゾーイ・クラヴィッツのヒップ見せドレス

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3月の米ヴァニティフェア誌のオスカーパーティーで、サンローランのブラックドレスを着用したゾーイ・クラヴィッツ。一見シンプルなデザインに見えるけれど、バックスタイルはクリスタルをあしらったシアー素材の切り替えになっていて、ヒップがカットアウトされたシルエット。


マーゴット・ロビーのクリスタルドレス

photography: Reuters/Aflo

映画のプレミアに登場したマーゴット・ロビーが選んだのは、アルマーニ・プリヴェのクリスタルが飾られたシースルードレス。バックスタイルは美しい背中とヒップラインがよくわかるデザイン。


ジェナ・オルテガのビジュービスチェスタイル

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9月のエミー賞授賞式に出席したジェナ・オルテガは、ジバンシィのビジューで作られたトップスにローウエストのスカートという出立ち。彼女のスタイリスト、エンリケ・メレンデスによればこのトップスの重さは20〜30ポンドもあるという。

text: Moyuru Sakai

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/260105-dress.html