クリスチャン・ディオールが愛した花がジュエリーに。「ラ ローズ ディオール」に新作が登場。

Fashion

ディオールを象徴するモチーフとして、メゾンのさまざまなクリエイティブに用いられてきた「バラ」。現代も、クリエイティブ デイレクター、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌのヴィジョンを通して、つねに刷新され続けている。そして今シーズン、「ラ ローズ ディオール」コレクションの3つの物語に、新作が登場。全国のブティックとオンラインブティックにて発売中だ。

「ローズ ディオール クチュール」イヤリング(PG×DIA×パール)¥1,650,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

創設者であるクリスチャン・ディオールが手掛けたドレスから着想を得た「ローズ ディオール クチュール」では、ピンクゴールドとアコヤパールの組み合わせによって、バラのつぼみを表現。パールの柔らかな色合いが繊細なバラ色の反射と美しく響き合う。

「ローズ ディオール バガテル」リング(WG×DIA)¥7,000,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

立体的なバラが優美に咲き誇る「ローズ ディオール バガテル」には、リング、イヤリング、彫刻的なネックレスからなるホワイトゴールドのジュエリーをラインナップ。幾重にも重なる花びら、葉、繊細な筋模様、パヴェセッティング、そして鏡面仕上げの表面が、豊かな立体感を生み出している。また、ペアシェイプカットのダイヤモンドも、リングに気品あるエレガントさを添える大切なエッセンスに。

「ボワ ドゥ ローズ」ネックレス(PG×DIA)¥1,800,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

ステム(茎)とトーン(棘)の要素のみを抽出した「ボワ ドゥ ローズ」には、ピンクゴールドのネックレスがコレクションに仲間入り。ネックレスのフロントに配されたモチーフは、流麗に絡み合いながら、それ自体がクラスプー(留め具)の役割を果たしている。

クリスチャン・ディオールが幼少期に愛した庭のバラを、ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌを大胆に解釈した卓越した世界観。その洗練されたクリエイションを、ぜひブティックで見てほしい。

問い合わせ先

クリスチャン ディオール
0120-02-1947(フリーダイヤル)
https://www.dior.com/ja_jp/

  • text: Yuki Kimijima