培われた歴史や豊かなイマジネーションから生まれた唯一無二の物語を持つ、憧れブランドのジュエリー。描きおろしの絵とのアーティスティックな出逢いによって、肌に纏った時とはまた違う、新たなストーリーを紡ぎ出す。
CHANEL

ガブリエル シャネル最愛の花にオマージュを捧げた「カメリア コレクション」。3種の異なる大きさのカメリアモチーフが連なるロングネックレスは、クリップ状になった両端のクラスプを留める場所によって1連や2連、Y字形ネックレスとして、またブレスレットやベルトとしても楽しめる。
ネックレス「カメリア コレクション」(WG×ダイヤモンド)¥4,455,000/シャネル(シャネル カスタマーケア)
CARTIER

網目状に構築された黄金のヘッドに、ツァボライトガーネットの瞳とオニキスの鼻を備えた豹。メゾンを代表するこの動物を象ったリングに吹き込まれたのは、野性味あふれる生命力。メゾンが誇るクラフトマンシップの粋を、指先に宿らせて。
リング「パンテール ドゥ カルティエ」(YG×ツァボライトガーネット×オニキス)¥1,359,600/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)
TIFFANY & CO.

頭文字のTを再解釈したアイコニックなフォルムで人気の「ティファニー T」を、ラグジュアリーに進化させた「ティファニー T ワン」。なかでもパヴェダイヤをぎっしりと敷き詰めたタイプは、日常をプレシャスに彩る最高の相棒となりそう。
右から、リング「ティファニー T ワン ワイド ダイヤモンド リング」¥676,500、バングル「ティファニー T ワン ワイド ダイヤモンド ヒンジ バングル」¥3,795,000(ともにRG×ダイヤモンド)/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)
VAN CLEEF & ARPELS

純潔や満ち足りた人生の象徴である蓮の花から着想を得て生まれた「ロータス コレクション」。両端に花と葉をあしらったリングは、水平に開くと2フィンガーのオープンタイプに、折りたたむように重ねればシングルリングと、2通りの着け方が可能。さまざまなセッティングを駆使したダイヤモンドの美しさもさることながら、遊び心あふれるデザインも堪能したい。
リング「ロータス アントレ レ ドア」(WG×ダイヤモンド)¥3,814,800/ヴァン クリーフ&アーペル( ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)
PIAGET

その名のとおり、太陽からインスパイアされたポジティブなムードで惹きつける、ピアジェの最も新しいジュエリーコレクション「ピアジェ サンライト」。159個ものラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを全面にパヴェセッティングしたペンダントは、チャームのシルエットもまさに太陽そのもの。胸元からホワイトゴールドのまばゆい光を放つ。
ペンダント「ピアジェ サンライト」(WG×ダイヤモンド)¥2,618,000/ピアジェ(ピアジェ コンタクトセンター)
HARRY WINSTON

創始者ハリー・ウィンストンが手に入れた数々の伝説的なペアシェイプ・ダイヤモンドをエレガントなループ形に仕上げた「ループ・コレクション」は、ブランドの代名詞的存在。これまでのダイヤモンドのみ、または淡いカラーストーン等に加え鮮やかなルビーを用いた新作が登場した。
イヤリング「ループ・フルモチーフ・イヤリング」(PT×ルビー×ダイヤモンド)¥3,883,000/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
シャネル カスタマーケア
0120-525-519(フリーダイヤル)
カルティエ カスタマー サービスセンター
0120-301-757(フリーダイヤル)
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
0120-488-712(フリーダイヤル)
ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク
0120-10-1906(フリーダイヤル)
ピアジェ コンタクトセンター
0120-73-1874(フリーダイヤル)
ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション
0120-346-376(フリーダイヤル)
*『フィガロジャポン』2020年9月号より抜粋
photos:MASANORI AKAO (whiteSTOUT), artworks:TOMOHIRO MURAMATSU (SEKIKAWA OFFICE), réalisation : MAMI AIKO
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/jewelry/201125-jewelry-in-pictures.html