エルメスで初めて、ウィメンズシューズ専門のブティックが阪急うめだ本店に誕生。店内はレザーを壁面にあしらい、上品なウッドの家具を設置。職人が働くアトリエやエルメスの手仕事を表現した。1990年からエルメスのシューズデザインを手がけるピエール・アルディによるメタリックカラーの限定モカシン「デスタン」や球形ヒールのサンダルなど、約80モデルが揃う。
ふわふわ素材×キャンディカラーのシアリングシープスキンサンダル「オラン」¥117,700/エルメス(エルメスジャポン)
「ケリー」のバックルが輝く限定モカシン「デスタン」(ヒール2cm)¥174,900/エルメス(エルメスジャポン)
ピンクに彩られた店内。エルメスのイニシャルをモダンに表現した照明にも注目。
©Nacása & Partners Inc.
Hermès Shoes Store at Hankyu Umeda
大阪府大阪市北区角田町8-7
阪急うめだ本店4F
tel:06-6313-1381
営)10:00 ~ 20:00
無休
※施設に準ずる
※『フィガロジャポン』2021年9月号より抜粋
photography: John Chan (objects), styling: Natsumi Ogasawara text: Maki Shibata
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/210803-hermes.html