控えめで大人しい”クワイエットラグジュアリー”に終わりを告げ、デザイナーたちの個性あふれるクリエイティビティに華が咲いた2025年春夏シーズンを、ファッションジャーナリスト・塚本 香が徹底解説。
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Fashion Romanticist
春風がファッションの夢とロマンを運んできた。

心ときめいていくのがわかる。このところ忘れていたおしゃれのエモーション、ロマンティック気分がランウェイに戻ってきた。パワフルなパンツスーツに代わる主役は優雅な動きを誘うドレス。可憐なレース、ラッフルやリボンの装飾、甘いカラートーンにふんわりとしたボリューム。2025春夏の幕開けを宣言する最新スタイルは夢のように優しく、でも自由なエネルギーに満ちている。リアルじゃない、なんて言わないで。子どものように純粋に服の美しさだけを見つめて。
Chanel

Loewe

Chloé

Valentino

Alaïa

Stella McCartney

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Carven

Marques’Almeida

Ann Demeulemeester

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Rokh

Erdem

3.1 Phillip Lim

Miu Miu

Sacai

Marie Adam-Leenaerdt

Dries Van Noten

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Emporio Armani

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*「フィガロジャポン」2025年2月号より抜粋
photography: Spotlight editing: Kaori Tsukamoto
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250129-trendreport-fashion-romanticist-vol2.html