英仏サヴォアフェールが出合う、ロンシャンとグローバーオールのコラボコレクション。

Fashion

ロンシャンは、イギリス生まれのアウターウエアブランド、グローバーオールとのコラボレーションによる「ロンシャン × グローバーオール」コレクションを全世界でローンチ。

ロンシャン × グローバーオール ダッフルコート¥192,500/ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)

1993年に誕生したロンシャンのアイコンバッグ「ル ロゾ」は、フランス語で「葦」を意味し、バンブーをかたどったトグルが印象的なコレクション。バンブーの着想源がダッフルコートのボタンだったことから、1951年に創業し、ダッフルコートが人気のグローバーオールとタッグを組み、フランスの粋とイギリスの個性、そしてサヴォアフェールを讃え、両メゾンが受け継ぎ、育んできた定番を再解釈し、ダッフルコートとトートバッグに新たな息吹を吹き込んだ。

今回特別に製作したネイビーとナツメグ色のダッフルコートは、ロンドンのアトリエを拠点とするグローバーオールの職人の手によって最高品質のウール生地から仕立てられ、通常よりゆったりとしたカットに高めの襟、大きなフードのデザインに「ル ロゾ」のメープルウッド製”バンブー”トグルを合わせて仕上げられた。また裏地はフランスのマリニエールをさりげなく彷彿とさせるロンシャン2025年秋冬コレクションのストライプ柄をあしらい、職人と着る人だけが知る遊び心を加えているのもポイント。

ラベルはロンシャンとグローバーオールのWネームに、ユニオンジャックとトリコロールをあしらって。

トートバッグもダッフルコートと同じ生地と”バンブー”トグルを使用し、レザー製内ポケットには限定ラベル付き。発売当時の30年以上前にすでにレディスバッグに機能性を見いだした原点に立ち返り、「ル ロゾ」は再び伝統と現代性を融合させ、メゾンのDNAが息づくコラボピースとしてパリとロンドンの地からの旅立ちを迎える。

ロンシャン × グローバーオール トートバッグ(H34×W29×D17cm)¥111,100/ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)

すでに秋の気配のロンドンでは、アレクサ・チャンがさっそくダッフルコートを着ている姿が目撃された。

問い合わせ先:
ロンシャン・ジャパン(ロンシャン)
0120-150-116(フリーダイヤル)
https://www.longchamp.com/jp/ja/

text: Natsuko Kadokura

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250908-longchamp.html