【世界のリアルクローズスナップ】
冬のストリートで見かけるようになったのが、細めのニットマフラー。
通常のマフラーより細いラインで色を添えられる軽さが、重くなりがちな冬のレイヤーにちょうどいい。前に垂らす、首元に重ねるなど、アレンジ次第でスタイルのバランスが調整できる万能アイテム。
ロンドンやパリでは、赤やボーダーなど、一本で目を惹く細マフラーが増えている。海外のファッショニスタたちのリアルクローズから、この冬のヒントを探して。
ボーダーの細マフラーで、首元にアクセント。
ロンドン在住の@iamcharlotteoliviaは、細いボーダーのマフラーを垂らし、グレーに赤のインナーを効かせたロンドンルック。首元にアクセントを置き、ボーダーにボーダーを重ねることで、クラシックなニットも新鮮なスタイルに。
スカイブルーの細いマフラーが映える「色差し」バランス。
ニュアンスのある配色にブルーを差すことで、冬のトーンが軽やかにまとまる。
スカーフ風の白マフラーで、レザーがぐっと可愛く。
赤い細マフラーで、ボーダーカーディガンに統一感を。
赤い細マフラーを重ね巻き、ブラウンコーデの顔まわりを明るく。
ベルギーとニューヨークを拠点とする、@manondevdelder は、深いブラウンのブルゾンに赤い細マフラーを2重に巻いてキュッと結んだ。落ち着いたブラウンに赤が映えて、スタイリングがぐっと新鮮に。細マフラーを巻いて作る、首元のボリューム感がちょうどいい。
タイツと色を合わせた、ボルドーの細マフラーでスタイルをまとめる。
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text: madame FIGARO japon photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/251212-skninyscarf.html