魚、人魚……ゴッサンス・パリのジュエリーで夏の装いにファンタジーを。

Paris
ゴッサンス・パリの新しいコレクションから。

シャネルのメティエ・ダールのひとつ、Goossens Paris(ゴッサンス・パリ)。昨年東京で開催された『La Galerie du 19M Tokyo』展で、この名前を知ったという人も多いのでは? インテリア関連の品を扱うギャラリーブティックはカンボン通りにあり、ジュエリーのブティックはサントノレ通りにある。

  • ボディジュエリーは夏のお楽しみ。

  • ソトワールの重ねづけの遊び。

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ジュエリーのブティックをのぞいてみよう。この春夏のジュエリーコレクションは海がテーマ。オートクチュール・ジュエリーの先駆者であるメゾンの創業者ロベール・ゴッサンスが残した魚と人魚のデッサンがインスピレーションとなっている。ヒトデのブレスレットや魚のペンダント……夏の装いに陽気な輝きをプラスするコレクションだ。またオーク・ウッドとゴールドの組み合わせというコントラストの強い新しいタイプのジュエリーも登場。ゴッサンス・パリを代表するパート・ドゥ・ヴェール素材のジュエリーは色彩もアイテムも豊富だ。メゾンが生まれた1950年から守る卓越のサヴォワールフェールが生きたジュエリーの数々。実際に手にとって試してみては? インテリアのギャラリーもすぐ近くなので、ブティックの後にぜひ!

  • 手首に絡みつくようなヒトデのブレッスレット。

  • 海底で出会いそうなモチーフをあしらったペンダント。

  • ビタミンカラーが夏らしい、パート・ドゥ・ヴェールのジュエリー。

  • ウッドの深い色が生かされたシックなジュエリー。

  • ウッドの深い色が生かされたシックなジュエリー。

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Goossens Paris
416, rue St-Honoré
75008 Paris
営)11:00~19:00
休)日
https://www.goossens-paris.com/
@goossens_paris

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大村 真理子

madameFIGARO.jpコントリビューティング・エディター

東京の出版社で女性誌の編集に携わった後、1990年に渡仏。2006年から「フィガロジャポン」パリ支局長を務めた後、フリーエディター活動を再開。主な著書は『とっておきパリ左岸ガイド』(玉村豊男氏と共著/中央公論社刊)、『パリ・オペラ座バレエ物語』(CCCメディアハウス刊)。