この夏試したい、パリジェンヌ風ネイル11選。

Beauty

夏の到来とともに、カラフルな爪を披露したいという気持ちが強くなってくる。いますぐ真似したい、インスタグラムで見つけた夏にぴったりのネイルを紹介しよう。

夏は大胆なカラーで! photo:Getty Images

私たちの手は試練の時を迎えている。繰り返し洗われたり、アルコールジェルを塗られたり厳しい扱いを受け、彼らもまたこの新型コロナウイルスの終息を待ち望んでいる。一方で、彼らは太陽とヴァカンスを心待ちにしており、もっと自由で個性的なネイルを楽しみたいと思っているのだ。

夏が来て心が弾むと、マニキュアを選ぶ時も大胆になれる。夏らしいカラーやモチーフ、オリジナリティがあるデザインがより身近に感じられるようになり、特にビーチでは思い切り冒険してみたくなる。

 

インスタグラムやコレクションでは、グラフィックパレットが大活躍し、さまざまなバリエーションがある。この時季は定番カラーは休んで、派手な色やパステルカラーを選ぼう。さらにオリジナリティを追求するコツは、楽しみ方を変えることだ。単色塗りではなく、指ごとに色を変えたり、2色塗りやグラデーションなどを試してみてはどうだろう。

この夏、流行のカラーは? ブルー、ターコイズブルー、グリーンのほか、プレタポルテのコレクションで人気のライラック、オレンジの色調などが挙げられる。夏によく使われる伝統的なコーラルとはまた違った魅力がある。

フレンチネイルで控えめに。

控えめなネイルが好みなら、大胆さはなくても夏らしさを演出できるフレンチネイルがおすすめ。塗り方は? ヌーディカラーを塗った爪にシンプルなラインでコントラストをつける。人目を引くように、アシンメトリーや丸みを帯びたラインにしてもいいだろう。

 

最後に、ネイルアートの愛好家は春と自然を祝うために、爪に控えめな花のモチーフを描くことがある。同様に、夏は旬のフルーツ(スイカ、レモン……)で季節感を出しても。

夏らしいネイルセレクション。

バイカラー

フレンチ&グラフィック

 

ダブルフレンチ

レインボーカラー

 

70年代風

チェック&ギンガム柄

 

スイカのネイルアート

レモンのネイルアート

 

text : Justine Feutry(madame.lefigaro.fr), translation : Shiho Tatsugami

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/210729-summer-nail.html