取材に出かけたり、打ち合わせがあったり、日々たくさんの方と接する機会があるというのに、慌ただしさにかまけて化粧直しの時間がとれなかった!という事態に陥りがちなエディターIMAZUです。美容担当にあるまじきマインドを反省するけれど、年度の切り替わり時期、毎日が本当にノンストップで……。
そんな私が最近、「これをつけている日は、鏡を見る時間がなくても安心していられる!」と絶大な信頼を寄せているのがこちらの2品。セミツヤに仕上がるジバンシイの美容液ファンデと、トレンチコート発想の機能を備えたバーバリーのマットファンデです。

自然なツヤ肌でいたい日は、ジバンシイのプリズム・リーブル・グロウ・セラム・ファンデーションに手が伸びます。
肌を色と光で装うプリズム・リーブルの効果が踏襲されたリキッドファンデは、美容液のようにすっと軽やかなテクスチャーなのに、色ムラやくすみだけ魔法のように払われ、自然なツヤと明るさがオン。
もとの肌色から離れずナチュラル印象のまま、あまりにも簡単に美肌を纏えてしまう。さらに、その仕上がりが一日中キープされるので、「こんなにラクして美肌になってもいいんですか?」と、ちょっと戸惑うくらいです。マスクを着けた時にも色移りがしにくくて。私にとってパーフェクトとも言える一品♡
ヘルシーマットな質感にしたい日は、バーバリー ビューティのビヨンドウェア パーフェクティング マット ファンデーションを選びます。
マットとはいえ肌を隠蔽することはなく、ほどよいカバー力。そして保湿もしっかり。ブランドの顔であるトレンチコート生地発想のテクノロジーが搭載され、耐水性、耐湿性、耐汗性、耐熱性もばっちり! マット系は汗や皮脂で崩れると嫌だから、気温が高い日はツヤ系のファンデばかり使ってきた私ですが、今年は夏もマット肌にトライしてみたい気分になっています。
肌の質感を操れるようになると、メイクの楽しみが無限大に広がるのがうれしい。ファッションに合わせて肌を着替えるように、この春、ファンデ選びの参考にしていただけるとうれしいです!
パルファム ジバンシイ
https://www.givenchybeauty.com/jp
バーバリー ビューティ
https://jp.burberry.com/c/beauty/
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/figarojapon-beauty/250405-foundation.html
