ジェニファーもリースも参画! Apple TV+が今秋スタート。

Culture

米アップル本社があるカリフォルニア州クパチーノのスティーブ・ジョブス・シアターにおいて、現地時間25日にアップルイベントが開催された。

パワーアップ版ニュースアプリ「Apple News+」、クレジット機能の「Apple Card」、定額ゲーム「Apple Arcade」など、さまざまな新サービスが発表される中、ストリーミングサービス「Apple TV+」のプレゼンテーションにあたって、オリジナルドラマを手掛ける監督や出演俳優が登壇。会場を大いに盛り上げた。 「Apple TV+」は今後、オリジナルコンテンツを全力で充実させていくことを明言しており、“It’s Showtime”と銘打ったパフォーマンスでは、すでに2シーズンまで制作が決定している「The Morning Show(原題)」にプロデューサーとして参加するジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンが、出演者のスティーブ・キャレルとともに壇上に登場。朝のテレビ番組を舞台にした、職場のジェンダーをめぐる内容になっているこのドラマに、ジェニファーとリースが女優でなくプロデューサーとしてどのような手腕を振るうかにも注目が集まっている。

他にも、『アクアマン』で知名度を上げたジェイソン・モモアが主演する人間の目が見えなくなった終末の世界を描いた「See」、『The Bit Sick』を制作・主演したクメイル・ナンジアニによる移民の実話を基にした「Little America」、人気アニメーション「Bob’s Burgers」のクリエイターによる新アニメーション「Central Parks」など、ラインナップの一部が紹介されたが、会場にはスティーブン・スピルバーグ監督やM・ナイト・シャラマン監督、ユアン・マクレガーなどの姿もあったことから、彼らが参加する作品も今後発表される可能性大!

アップルならではのクリエイティブな制作陣を配する「Apple TV+」は、今秋リリースの予定。日本語サイトも開設されており、日本上陸への期待が高まっている。

photo: Reuters/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/190326-apple-tv-plus.html